雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

アメリカの数のえほん(3) 100万をはかってみよう [図書館版]」 みんなの声

アメリカの数のえほん(3) 100万をはかってみよう [図書館版] 作:デビット・M.シュワルツ
絵:スティーブン・ケロッグ
訳:須美子・サライン
出版社:文研出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784580820180
評価スコア 4.5
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  • 経験と興味が結びつく時期に

    よく「1億ってどのぐらい?」と大きな数字に興味を持っている様子の息子。

    一緒に読んでみるつもりだったのが、一人で読んでもとてもおもしろかったので、一人でずんずんと読んでいました。

    昔の人の測り方、国によって単位が違うことなどとても興味深かったようです。

    センチのところは二年生でものさしを使うことを覚えていたので、更におもしろそうに見ていました。

    経験と興味が結びつく時期に読むとちょうどよさそうな本だと思います。

    掲載日:2010/01/15

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  • 大人でも知らないことばかり

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子5歳

    長さや重さなどの単位について紹介された本です。
    大昔の人々がどのようにして、ものの長さや重さをはかっていたのかが、とても興味深くそしてわかりやすくしるされています。

    単位というものがなかった大昔の長さや重さのはかり方が、実にユニークで、面白いんです。基準というものの必要性を感じるまでの過程が見て取れてわかります。

    長さのメートルや、重さのグラムのほか、アメリカなどで使われているさまざまな単位も紹介されているので、私たちが使っている単位とどのようにちがうのかなども知ることができます。大人もよんでためになる、そんな絵本です。

    掲載日:2008/04/10

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  • 単位は奥が深い

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    算数・数学大好きの我が子達はこの筋の本が大好きです。
    図書館で借りておくと、面白いように手に取って読んでいます。(私は魚釣りの気分♪)
    「アメリカの数のえほん」とあるように、おもしろい数学の世界です。
    このシリーズの案内役、魔法使い(?)のマーベラシと一緒に、
    今回は単位の醍醐味をご賞味あれ。
    測るというのは、実は奥が深いのですね。
    昔の人々の苦労は今では笑えますが、単位が確定するまでは
    致し方ないですね。
    大人の私でも、メートル法の大きさの基準は初耳。
    なるほど、というか、何というスケールの大きさ!
    そして、ロケットの打ち上げの失敗は印象的ですね。
    考えてみれば、測るって生活のいろんな場面で存在するだけに、
    手塩にかけて決められた単位、大切にしなければ、としみじみ思ってしまいました。
    ちょうど、メートルやリットルを習う頃にお子さんと一緒に読むと
    親子で盛り上がることができそうですね。

    掲載日:2008/03/02

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