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どんどん どんどん」 みんなの声

どんどん どんどん 作・絵:片山健
出版社:文研出版
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784580813632
評価スコア 4
評価ランキング 19,141
みんなの声 総数 12
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  • 子どもってこんな感じ

    迫力のある子どもの表紙にまず引きこまれる絵本です。

    男の子を子育てする経験が私になかったらまず手に取ることもなく敬遠していたであろう絵本ですが、息子もすでに中一になり、また子どもに接する仕事を始めた私にとって、子どもって、特にエネルギー力に満ちた男の子ってこんな感じだぁと共感できました。

    好奇心旺盛、休むことがない、でも時に止まって泥遊びをする、でもまた休むと元気。そんな精気が絵本からびしびしと伝わってきます。

    『のまどくん』という片山さんの絵本を読んだ時にもああ子どもってこんな感じと思ったのですが、こちらの絵本がより生々しい感じを受けます。

    長谷川摂子さんが『絵本が目をさますとき』の中でこの絵本を「噛みつき絵本」と評されていましたが、納得できます。

    特に、男の子に向けて読んであげたい絵本です。

    掲載日:2014/10/20

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  • エネルギー

    すばらしいの一言。
    片山さんの描かれる子供は本当に生きています。
    子供が進むエネルギーは
    何も寄せ付けません。
    かいじゅうも家も土も泥も。
    生きるということは何よりも強くて
    何よりも輝いている。
    何よりも美しい。

    途中ちょっと休憩して小さな山を作り
    また進みます。
    子供というか命を感じました。
    止まることはないのです。
    休憩なんですよね。
    終わるのではなく、少し休んでまた進む。
    それが生きることかもしれません。

    掲載日:2011/05/25

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  • パワフルな絵本です。
    正直言えば、この子が何を考えているのか、どこに向かっているのか、わからないので不気味さも感じます。
    いろんな障害を乗りこえて、小さな山を作ったけれど、どのように理解すれば良いのでしょう。
    いろんな障害児童と接する機会が多いのですが、その親御さんにはよく解る絵本なのかも知れません。

    掲載日:2016/10/26

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  • 元気がもらえる

    片山健さんの迫力ある絵は、ついつい引き込まれてしまいます。
    表紙の男の子、『おなかがすくさんぽ』の男の子に似てますね。どんどんどんどん、ひたすら突き進むエネルギーに圧倒されます。
    ちょっとハラハラして怖いような、でも力強くて気持ち良いような。不思議な感覚で読み進みました。元気がもらえる絵本です。

    掲載日:2016/06/16

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  • ちから強い

     おとなぽい顔をした子どもが、どんどん歩いていきます。
     砂漠のようなところ、建物がくずれた町など、あまり楽しそうな場所ではないようです、、、。
     
     とちゅう、つまずいてしまいますが、また立ち上がってどんどん歩きだします。
     なにかメッセージがあるのか、あまりふかく考えずに読んだらいいのか、、、。
     ちから強さを感じる絵本でした。

    掲載日:2014/05/13

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  • ゴジラのような迫力

    とにかく、すごい迫力です。
    絵もすごい。
    途中にゴジラのような怪獣も出てきます。
    「どんどん どんどん」とひたすら続いていきます。

    「迫力」は伝わってきましたが、私には、そして息子にも
    それ以外は分かりませんでした。
    好き嫌いがはっきりする1冊です。
    この作者の絵本をもっと読んでいけばわかるのかな。

    掲載日:2013/10/04

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  • はでですなぁ〜

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    これも地元の図書館で大人向けの絵本として紹介してありましたが・・・
    1回読むだけじゃなかなか意図がわからないというのが正直な気持ちです
    何回か絵を見ていると・・・・はは〜子供は歩き始めってこんなだったかな〜と遠い記憶を呼び起こしました
    「台風が来た」「嵐が去った」なんてよく実家に行くたびに言われていたような・・・・・
    まぁ作者の意図は測り知れませんが、泥で遊ぶ姿は長男を初めて砂場へ連れて行ったときとまったく同じシルエットにちょこっと思い出したことは・・・
    砂場の砂をいきなり口に入れたんだぁ〜
    なるほど・・・大人向けの絵本ね

    掲載日:2010/11/16

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  • 不思議・・・・

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    表紙からもわかるド迫力な感じにひかれて
    読んでみました

    どんどんどんどん 突き進むあかちゃん・・・
    ただただ突き進む
    少し休んで山を作ってまた進む

    どこに行くんだろう?って息子は不思議そうでした
    私は少し気になる存在になりました。

    とにかくどんどん歩くだけなので
    背景が楽しみですし
    どこに向かうのかなぁと想像するのも楽しみでしょうか?

    掲載日:2010/06/12

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  • ワカラナイ…

    題名通りどんどんどんどん歩いていく話です。言葉のリズム的にはよく読み聞かせにはいいのですが、いまいち内容がよく分かりません。ジャングルみたいなところを抜け、雷雲もものともせず、電線をなぎ倒し、街を破壊しながら、途中疲れて一休みして、それからまた砂漠を歩き通していく…どんどんどんどん…息子も「どうなったの?」って聞いてきました。「さあ、どうなったのかなあ」と答えました。子どもの想像力を育てる絵本なんですかね?不思議絵本です

    掲載日:2010/06/11

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  • 片山ワールドは難しい…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    ボランティア仲間の知人に片山健さんのファンがいるので、
    私も少し読もうと(今までどちらかというと苦手でしたが)、最近ぽつぽつ読んでいます。

    この絵本はまた、ずいぶん迫力のある作品でした。
    この子のはいているのは押し目かな?パンツかな?
    何かに対してすごく怒っているのかな?
    これは何のめーっ世辞なんだろうと、想像していたのに、
    どんどん歩くのを休憩中にドロのおやまを作っちゃうし。

    不思議な絵本でした。
    私にはまだ、片山ワールドは理解するのも感じ取るのも難しいかもです。

    掲載日:2010/05/25

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