だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
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雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

となりのモリタ」 みんなの声

となりのモリタ 作:神沢 利子
絵:片山健
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:1993年
ISBN:9784906379286
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • ユーモラスな

    片山健さんの絵本、力強い絵からからでしょうか。くまが多い気がしました。

    思いつくだけでも「たのしいふやごもり」「おべんともって」などはくまの子どもが主人公です。

    お友だちのいなかったくまのマリコは、モリタという男の子のこぐまと知り合います。

    ところが穴に落ちてしまうマリコ。さてどうなる?もし、これが自分の子どものお話であったとしたらとてもこわいのですが、それはお話の世界のこと。

    マリコとモリタのやりとりや、マリコが帰宅後におとうさんに話した内容がユーモラスに感じました。

    掲載日:2014/11/27

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  • 神沢利子さんと 片山健さんのコラボの絵本
    となりのモリタというタイトル えっ?と思いながら読んだら
    くまのこの名前だったんだ・・・・

    見開きの ポンプがおもしろい! 何だか懐かしさもあって(今の子はポンプ 知らないかも?)

    くまのマリコはお父さんに 歯磨き見てもらったり お父さんがだいすきなんだな〜

    そしてあこがれのお父さん (子供は 小さいとき大人にあこがれますね)
    片山健さんの絵が 大らかで ほのぼのとしていて良いですね

    おはなしは 隣に引っ越してきた くまの男の子モリタに穴に落ちたマリコが助けられるのです、はじめは偉そうに言ってたマリコですが・・・・


    モリタは小さいけれど賢いくまのこ(それに、優しい)
    困ったときに 助けられると嬉しいですね!

    お友達になってこれからも たくさん遊ぶんでしょうね。
    ほのぼの 余韻を残す絵本でした

    掲載日:2010/09/30

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  • おおらかさ、たくましさ

     おおらかな神沢利子のストーリーと大胆な片山健の絵がうまくかみあっています。
     力強くたくましいお父さんが出掛け、一人で穴掘り、木登りをするクマのマリコ、おとなりに越して来た少し年少のクマのモリタとの出会い、穴に落ちたマリコを助けるモリタ・・・。
     幼い子どもに読み聴かせるには実に良い作品だと思います。超ベテランの神沢さんと、もはやベテランの片山さんのコラボレーション。とてもハッピーな読後感で、安心して読める1冊です。

    掲載日:2008/07/22

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