ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

えかきさんとことり」 みんなの声

えかきさんとことり 作・絵:マックス・ベルジュイス
訳:八木田 宜子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\4,700+税
発行日:1982年
ISBN:9784593810093
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,019
みんなの声 総数 2
「えかきさんとことり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 心と心で惹かれ合う幸せ

    • そうなんださん
    • 30代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子11歳、女の子8歳

    一番大事にしていた「小鳥の絵」を、お金のために売ってしまったえかきさん。生活のために大変な決断をしてしまいました。が、大変後悔してしまいます。

    一方、売られてお金持ちの部屋に連れてこられた「絵の中の小鳥」も大変寂しい気持ちでいっぱいでした。

    「絵の中の小鳥」は、絵から飛び出て、えかきのおじさんの家を探し始めます。本当なら「絵から飛び出る」なんて不可能なことですが、「よほどえかきさんに会いたくて奇跡が起きたか?」と思えてくるほどです。「お話しだからどんなことでもあり得る」と感じるよりも、「それほどえかきさんを慕っていたんだ」と感動しました。

    貧しいけれど、愛するえかきさんの元に帰ることができて良かった。

    もう二度と離ればなれになりませんように!!

    掲載日:2008/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分探しの旅

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    冒頭
    「じぶんのおうちがどこにあるのか
    よくわからないひとたちのために」
    ではじまります。
    自分探しの旅なんていうフレーズがよく使われる昨今ですが、この本は自分の居場所を探すこと、人から求められている自分、という抽象的なことがらを、絵の中から抜け出した鳥をモチーフにしてわかりやすく書き上げられています。

    かえるくんシリーズで有名なベルジュイスですが、これはかなり初期の作品で、かえるくんよりももっとはっきりした力強い筆さばきで描かれています。
    最後に心あたたまる、気持ちの良い絵本です。

    掲載日:2008/04/10

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

100万回生きたねこ / わすれられないおくりもの / てぶくろ / ちょっとだけ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット