もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

いろいろこねこ」 みんなの声

いろいろこねこ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:アリス・プロベンセン マーティン・プロベンセン
訳:木原 悦子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年8月22日
ISBN:9784061892262
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 22
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  • 色の世界が広がる

    色を作る方法だけでなくて、その色をした動物や食べ物などがたくさん登場するので、とても面白いです。混ぜると違う色になるって、子供には新鮮な驚きのようです。

    その後もお絵かきのときに「この色とこの色を混ぜてみよう」言いながら、ひとりで色鉛筆の重ね塗りをして楽しむようになりました。
    また、ねこちゃんたちの夢の中でピンクの海や金色の木、カラフルなたまごなどが出てくるのですが、青いモノは青く、赤いモノは赤くしか塗らなかった娘が、とても自由でカラフルな絵を描くようになりました。子どもの色の世界が広がったことがとてもよかったと思います。

    お部屋に開いて飾っておきたくなるようなかわいい素敵な絵です。

    掲載日:2011/10/19

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  • 色のお勉強ができます♪

    かわいいこねこたちが、基本の色をつかって、
    いろいろな色をつくりだしてくれます。
    幼稚園でたまに絵の具をつかう娘は、
    まぜることで、どんな色ができあがるのかに
    興味津々。
    自分でわかる色もあって、あてっこ遊びのような
    感じで、楽しみました。
    しかも、それをねこたちがやってくれるので、ねこ好き
    の娘にはたまらないようでした。
    かわいらしい絵本です♪

    掲載日:2016/03/02

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  • いろんな色

    このお話はかわいいねこの兄弟が色々な色を作って楽しく遊んでいるお話でした。二匹は、緑色を作るためにいろいろな色を作って見ては、絵を描いて、また作って絵を描いてととっても楽しそうにしている姿がとってもかわいいお話でした。

    掲載日:2014/10/22

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  • 猫好きお絵描き好きに

    こねこのブラッシュとハッシュが、ペンキでいろいろな
    色を作ります。6歳の娘に読むにはちょっと子どもっぽかったかな?
    と思いましたが、もう少し小さな子どもちゃん(色と色をまぜると
    どうなるか興味が出来てきたくらいの年齢)や、猫好きだったら
    楽しむことができると思います。
    カラフルさが素敵な絵本なので、逆に、大人が読んでも「かわいいな」
    と楽しむことができるかもしれないなあと思いました。
    こねこ達の自由気ままな感じが、ちょっと『だるまちゃんととらのこ
    ちゃん』を思い出させました。

    掲載日:2014/02/09

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  • オススメ絵本

    4歳長女が表紙を見て気に入って借りました。とーっても素敵な可愛い絵本です。初めに「THE COLOR KITTENS」と書いてあるんですが、これが洋書のタイトルなのかな?まさにその通り。こねこのペンキ屋さんが2匹でいろんな色を作るお話です。色の勉強にもなります。4歳2歳の娘達と「きいろとあかのペンキで何色ができたかな?」など、会話が弾みました。

    これは購入検討リストに入った1冊です。

    掲載日:2012/11/08

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  • ポップな絵が秀逸

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1949年の作品。
    絵は、アリス&マーティン・プロベンセン夫妻。
    アリスは1918年、夫のマーティンは1916年のシカゴ生まれで、1944年に結婚。
    翌年、ニューヨークへ移り絵本の挿絵を描くようになり、ニューヨーク・タイムズ紙の年間「最優秀イラストレーテッド・ブックス」に何度も選出。
    1982年の「A Visit to William Blake’s Inn:Poems for Innocent and Experienced Travelers」(未訳)でコールデコット賞オナー賞、1984年の「栄光への大飛行」でコールデコット賞受賞しています。
    文は、言わずと知れたマーガレット・ワイズ・ブラウン。
    享年42歳で亡くなったのが1952年ですから、晩年の作品ということになります。

    何と言ってもポップな色づかいが最高です。
    アリス&マーティン・プロベンセン夫妻の作品は、どれをとっても似ていないので、その才能の非凡さに脱帽といったところ。

    物語は、こねこのペンキやさんが、いろんな色を作り出していくというもの。
    この発想が◎。
    色に興味を持ち出した頃、読み聞かせると、その色合いの素晴らしさと相まって良い効果が期待できそうです。
    色を作る課程で、ピンク・紫・オレンジなどを生み出していくのですが、理屈でなく感覚で伝えてくれるからです。

    ただ、物語として後半は一寸難解かも。
    後半の物語を理解しようとすると、対象年齢が上がってしまうのが残念です。
    絵を楽しむという絵本の素晴らしさを、体感出来る作品としてオススメします。

    掲載日:2012/03/02

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  • 色のミックス

    ペンキを混ぜて、たくさんの色を作り出す、子猫のハッシュとブラッシュ。
    赤と白でピンク。黄色と赤でオレンジ。

    ちょうど、絵の具で色のミックスをして遊んでいたので、ぴったりの内容でした。

    「自分達でつくっちゃえ」という気持ちも、とてもいいですね。

    絵もかわいくて、子供も満足の内容です。

    掲載日:2011/08/22

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  • 生まれが同年代

    1949年の刊行ということで、生まれが同年代なので親近感が持て嬉しくなります。60年以上も愛されて世界中で読み継がれている絵本です。色の世界を堪能できます。ねこのブラッシュとハッシュが、緑のペンキを作るまでが画かれています。ペンキの色の名前が書いてあっても字が読めないのに、「どうって こと ないさ。」と、「蓋を 開ければ、赤は 赤。」と二人の言葉に逞しさを感じました。私の祖母も字が読めなかったけれど働くことが大好きで尊敬できる人でした。二人が混ぜて作る色が楽しいし、なかなか緑色のペンキにはならなくてもその過程を楽しんでいる二人を見るのも嬉しく思いました。

    掲載日:2010/11/24

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  • やってみたーい

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    かわいいこねこのペンキ屋さん。
    色を混ぜて次々と新しい色を作っていきます。
    女の子なのに寒色系が好きな我が娘は、中でも特に好きな紫のページに大喜びでした。
    かわいらしい絵ですが、なんとなくシックでおしゃれな雰囲気がただよっています。
    こんな風に色を作るのって楽しいですよね。ちょっとした配合の差で微妙な変化があって、少しずつ少しずつ色を足して好みの色に近づけたり。
    でも、うちで絵の具を使わせるのは準備や片付けのことを考えるとかなりハードルが高い・・・ということで娘はまだ未経験です。蜜蝋クレヨンの重ね塗りで似たようなことをしたことはありますが、やっぱり絵の具でやるのとは大違い。
    「やってみたいな〜」と、とても羨ましそうにつぶやいていました。

    掲載日:2009/11/04

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  • 色遊び

    子猫のブラッシュとハッシュはペンキやさん。赤や黄、青のペンキを組み合わせて色々な色を作り出していきます。
    まだ娘は何色と何色を混ぜたら何色になる、という事を覚えてはいませんが、色鉛筆の青と黄色を塗ってたまたま重なり合った所が緑になっていることに気づき、『緑になった〜!』と喜んでいたことを思い出しました。
    こういう発見というものは案外偶然に見つけ出すということが多いですよね。やっぱり目で見るだけでなく、実際に絵の具やクレヨン、色鉛筆など、自分の手を使ってやってみるということが大切だと思いました。
    こねこのブラッシュとハッシュから色々な色が飛び出して、色のパレードを見ているような気持ちになりました。

    掲載日:2009/10/08

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