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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ケムエルとノアのはこぶね」 みんなの声

ケムエルとノアのはこぶね 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1999年
ISBN:9784834016192
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • ケムエルって・・・?!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘と読みました。

    ノアのはこぶねのおはなしは知ってる!と得意げな娘でしたが、
    「このノアのはこぶねはミッフィーちゃんの人がかいた絵本だよー」というと、
    ものすごく食いついてきました。

    ノアのはこぶね、聖書のおはなしだけど、
    ディック・ブルーナさんの手にかかると、
    なんかメルヘンな世界!

    表紙を見てルンルン♪

    と思いきや、さて、ケムエルって誰でしょうね?

    ケムエルの正体が分かったときは、
    「ええええぇー!」って感じでした。
    こんなんノアのはこぶねのお話に出てきたっけ?!

    でもケムエル目線のノアのはこぶねもなかなかよいです。
    意外ではあったけど、楽しく読めた一冊でした。

    掲載日:2017/03/27

    参考になりました
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  • 毛虫が体験した「ノアの方舟」

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    有名なノアの方舟伝説を、ディック・ブルーナさんが簡潔に仕上げていますが、
    エピソードとしては十分ですし、小さい子でもすんなりストーリーに親しめそうです。
    美しい地球でしたが、人間が争いを始めたので、神様は地球をもう一度作り直そうとします。
    そこで、唯一平和に暮らしていたノアに方舟を作らせ、
    彼の家族と、動物たちのつがいが方舟に乗ると、雨を降らせ、地上を清めるのです。
    ブルーナさん独特の簡略化された画風がとてもマッチしています。
    創作であろう毛虫のケムエルの視点で描くことで、
    生き残った喜びが引き立っています。
    実は、中・高生の息子たちに「ノアの方舟」伝説を知っているか尋ねると、「知らん。」!
    これは大変と、思わずこの絵本を読ませました。

    掲載日:2010/12/13

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  • とても読みやすい『ノアの箱舟』

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    ブルーナがこんな絵本を出しているなんて、今まで知らなかったです。
    聖書で読むと難しい「ノアの箱舟」のはなしを、ブルーナが描くと、こんなに簡略化されて読みやすくなるんですね〜。
    びっくりしました。
    この内容と絵なら、確かに4,5歳くらいの小さなお子さんにも十分楽しめる絵本だと思います。

    うちの子はケムエルを気に入っていました。
    ところで、ケムエルって、ミミズですかね?それとも毛虫?
    子どもと意見が割れています。

    掲載日:2010/11/13

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  • 小さな子にもわかりやすいです。

    「ノアのはこぶね」の中で、一番わかりやすいのがこの本だと思いました。ディック・ブルーナのイラストで、淡々と語られています。入門編といったところでしょうか。

    掲載日:2010/02/02

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  • ストーリーは、「ノアの方舟」そのものです。しかし、絵がミッフィーちゃんのブルーナさんなので、親も子供もぐっと親しみをもって読めます。船に乗り込むいろいろな動物たちも、シンプルに描かれわかりやすいです。ケムエルというのは、方舟に乗る毛虫の名前です。他の動物と同様、おんなの友達といっしょに船に乗ります。そして、再び船を降りるときは、きれいなちょうちょうになって虹のかなたに飛んでいくのです。
    みんなが、仲良く暮らせる世の中であってほしいという思いを強くしました。

    掲載日:2009/04/12

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  • ノアのはこぶねを読むなら

    ノアのはこぶねは聖書にあるお話で、娘にはまだ難しいと思っていましたが、ブルーナさんのノアのはこぶねは難しいことなんてぬきに読みやすく描かれています。
    はこぶねに動物がひとつがいずつ乗る絵はこどもの目をひきます。
    洪水の絵も雨粒でいっぱいに表現され、最後にはぱーっと明るくにじが描かれ、ハッピーエンドで締めくくられているのもブルーナさんらしいなと思いました。

    掲載日:2008/12/10

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  • 方舟の伝説

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    どうして神様が洪水を起こしたのか、あまりに人間が罪深くなってそれを洗い流すためでしょうか。

    ノアは神様からノアの家族と動物たちを一つがいずつが入れる舟を作るよう言われます。
    そして、洪水を免れて、新しい生活をはじめます。
    有名なおはなしが、分かりやすく書かれています。
    ブルーナの絵は子どもたちは大好きです。

    宗教的なおはなしですが、それとは関係なく子どもに伝えたいおはなしだと思います。

    掲載日:2008/03/06

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