マスク マスク
作: 福井 智 絵: 林 なつこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
自分じゃ気がつけない、すてきなところ【絵本テキスト大賞受賞作】

セロ弾きのゴーシュ」 みんなの声

セロ弾きのゴーシュ 原作:宮沢 賢治
監督:高畑 勲
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1998年4月30日
ISBN:9784198608439
評価スコア 4
評価ランキング 23,331
みんなの声 総数 1
「セロ弾きのゴーシュ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 原作を読んでみたくなる!

    小学校に入学すると同時に、娘の所属するオーケストラへ
    スカウトされ、入団した息子。
    娘と同じようにチェリストとして活動することになり、
    学校の図書館でこの絵本を見付けた!といって、
    よろこんで持ち帰ってきました。

    先日、絵本を読んだことをチェロの先生とおはなししてて
    聞いたのですが“ゴーシュ”とは、フランス語で
    「へたな」「へまな」「ぶきっちょな」といった意味があるようです。
    このお話しは、そんな名前のチェリストが学長に叱られる
    ところから始まり、一生懸命に練習を重ねるのですが
    自分に何が足りないのか?どうしたらうまく演奏できるのか?
    ゴーシュには全然わからず・・・

    娘や息子は自分たちのチェロの練習にもにも
    似たような物があったのでしょうか?
    「そうなんだよな〜。もっと上手になりたい!と思ってるけど」
    きっと、ゴーシュも同じように思ったでしょうね。
    読み進めながら、ゴーシュと自分たちを重ねてる子どもたちは
    その後、ゴーシュがどう変わっていくのか。
    興味を持ち、食い入るように読み続けました。
    ゴーシュの心の成長もそうですが、
    1ばん最初にゴーシュの元に来て、
    傷ついて血を流しながら飛んでいったかっこうにあやまるシーンは、
    親子でジ〜ンと来ました。

    この絵本は、宮沢賢治さんが書き下ろした原作を元に
    アニメーション化された映画から描いた絵本ですが
    是非、原作も読んでみたくなりました。

    掲載日:2008/09/07

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『まるさんかくぞう』『いっこさんこ』 <br>及川賢治さん(100%ORANGE)

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット