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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ことり」 みんなの声

ことり 作・絵:新宮 晋
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784337247154
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • シジュウカラの巣立ち

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    文字のない絵本で、定点観測のような視点で、シジュウカラの巣立ちを描いてあります。
    トレーシングペーパーも使い、動画のような、時間の経過が体感できます。
    ある木の枝でつがいが出会い、巣作りして、卵を産み、ふ化、そして、巣立ち。
    樹木の葉の様子からも、時の経過が伺えます。
    風や自然をとらえる造形作家だからこその感性が伝わってきます。
    自然の営みを体感できそうです。

    掲載日:2016/04/06

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  • 絵がきれい

    五味太郎さんで検索していたら、その中に新宮晋さんがあり、三分ぐらいで読み聞かせできる本を探していたこともあり、こちらの本を読んでみたらというか見てみたら、字のない絵本でした。

    トレッシングペーパーを使ってというところで『きりのなかのサーカス』を思い出しました。

    定点観測で、同じ木なのですが、鳥が飛び立ったりやって来たりひなが生まれたりと、絵だけの中にストーリーがあります。

    絵がきれいで見ているだけでも充分。鑑賞に耐えうる作品です。

    新宮晋さんと『じゃぐちをあけると』のしんぐうすすむがつながっていなかったのですが、同じ方なんですね。

    『いちご』という作品を以前に見たことがあり、これから新宮さんの作品を少しずつ読んでいけたらと思いました。

    掲載日:2011/12/06

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  • ひとめぼれ

    • くくるさん
    • 30代
    • その他の方
    • 大阪府

    手に取りめくった瞬間にいいなぁと思った
    やわらかい緑の木々の中
    シジュウカラ夫婦の子育てと巣立ち

    絵は薄い紙とふつうの紙に描かれたものが交互に入っていて
    微妙に色彩の加減が変わり
    何度もめくったり戻ったりと場面の違いを確かめたくなる

    ことりの飛び立ちそうな瞬間や
    どんな巣材やえさを運んでくるのか
    細かく描写されていてじっくりと眺めた

    文字はない
    だからこそ絵に集中できた
    シジュウカラの生態を調べると余計に身近に感じられ楽しかった

    掲載日:2011/06/06

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  • 想像力をはたらかせて・・・

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子3歳

    3歳のこどもと読みました。

    字の無い絵本ですが、美しくさわやかなイラストで鳥の親子の様子が描かれています。

    半透明の紙に描かれたページもあり色々な楽しみ方が出来ると思うのですが、想像力の乏しい親の私にはいまいちピンときませんでした。
    しかし子供は自分でストーリーを作ったりして楽しんでいましたね。

    想像力のある方、おすすめです。

    掲載日:2011/01/16

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  • しかけ絵本になっている!

    文字無しで、絵だけで物語る絵本。
    ところどころに差し込まれた半透明のページには、小鳥が描かれている。そのページをめくると、小鳥が向きを変えて反対側に飛び移ったように感じられる。
    これも一種のしかけ絵本のようだ。
    ことりが木の洞穴を見つけ、パートナーと一緒に子育てをし、やがて雛たちはにぎやかに巣立ってゆく。
    ページをくる度、小鳥の可愛らしいさえずりと羽音が聞こえてくるようだ。自然の豊饒な営みを堪能できるとともに、半透明の絵が次のページでどんな変化を見せるか楽しめる。
    鳥好きさんには、たまらない作品でしょう。
    ちなみに、主人公はシジュウカラでした。

    掲載日:2009/09/04

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  • 地球の優しさを感じる絵本

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子2歳

     昨年の夏、環境をテーマにしていた息子と呼んだ「風の星」の作者 新宮晋さんの作品だったので、手に取りました。
     一羽の四十雀が梢に来、伴侶を見つけ、力を合わせて雛を育て、やがては皆巣立っていくという過程をことばはなく、絵のみで描かれています。頁の用紙が変わっていて、イラストが透けて見える紙と組み合わされています。地球の優しさを感じる絵本です。

    掲載日:2009/06/29

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