おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

そらのむこうに」 みんなの声

そらのむこうに 作・絵:葉 祥明
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1994年12月
ISBN:9784916016010
評価スコア 4.18
評価ランキング 16,515
みんなの声 総数 10
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  • そらのこ・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    葉 祥明さんの幻想的なイラストが、心を和ませながら、自然や地球の大切さを訴えかけてくるようです

    くものこに案内されて、空のドームへ・・・・
    そこには赤く枯れ果てた地球の姿・・・
    そらのこども(大気)によって守られ、青い地球の姿にもどる・・・

    地球に住む私たちは、昔と違って宇宙からの地球に姿を映像で見ることができます
    でもそこには自分たちが住んでいるという確信が残念ながら感じません
    どこか別の世界の出来事・・・・そう他人事なんです

    自分さえよければという蔓延した風潮が、地球そのものを苦しめてしまっていることに気がつかないなんて・・・

    福島原発で揺れる日本
    これは、福島、日本だけの問題じゃないということに、気付かない、危機感のなさすぎる日本に危惧を感じます

    地球は未来の子供たちのものです

    掲載日:2011/07/29

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    2
  • 守るのは私たち

     「くものこ」たちが、オゾン層をまもってくれているお話です。オゾン層は、とても大切なものですが、とてもはかないものです。
     ある程度オゾン層のことを理解していると、わかりやすいお話かな、と思います。
     オゾン層を守るのは「くものこ」さんではなく、私たちなんですよね。

     やさしくてきれいな絵を通して、とても大切なことを気づかせてくれます。

    掲載日:2011/07/25

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    2
  • 大切なものを、きちんと子ども達へ。

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子14歳

    夏の日、麦畑に現れたくものこに連れられてそらのむこうへ飛んでいく。

    そこにあったのは、そらのドーム。
    ドームの中では、そらのこたちが大切なものを一生懸命守っているのでした。

    麦畑の黄金色、空の青、雲の白。

    広々と美しい景色の中に、苦しくなるような茶色いものが一つだけ。
    それは何でしょう。
    なぜ茶色になってしまったのでしょう。

    好きなときに好きなだけ、太陽の光を浴びられる。
    好きなだけ、清々しい大気を深呼吸できる。

    そんな美しく安全な空を、子どもたちへ渡していくのが大人の責任ではないでしょうか。

    くものこが、大切なことを教えにきてくれた絵本です。

    好きなだけ太陽を浴び、
    好きなだけ深呼吸して育った大人にこそ、ぜひ読んで欲しい絵本です。

    掲載日:2011/07/06

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  • 碧い地球は みんなの宝物です

    先日 訪れたギリシャのエーゲ海の海と空の青い色を思い出しました
    地球の青い空と 白い雲 青い海 心が嬉しくなり 癒されますね みんなの宝物ですね!!

    葉 祥明さんは 空の上から眺めて 地球が 緑もなく 動物もいなく海に魚も クジラもいない なんて悲しい 地球でしょう
    こんな 悲しいことにならない為にも 私たちは 地球を守って 未来の子供や 人々に受けついで行かなければと思いますね!
    温暖化 汚染 原発の汚染など 今の地球は課題がいっぱいですが
    みんなが 地球を大切に思う気持ちを大事にし 何をしたらいいのか 考えなければと思いました

    大人の絵本のように思いますが 高学年から中学生の思春期の子どもはいろいろ考えているので 是非読んで感じ取ってほしいです
    葉さんは きれいすぎるかもと思います 
    子供たちは、現実をしかり見つめて いく 力を持っていると信じます!!

    掲載日:2011/08/10

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  • 地球を考える

    くものこに誘われて空に舞い上がった僕。
    高く高く舞い上がっていくと、オゾン層や地球が見渡せる。
    温暖化問題を考えて作られた本だと思います。
    少し概念的なのが残念。
    冷静に問題提起されたことが、オブラートにくるまれているような、絵の雰囲気の中に包み込まれてしまっているような、妙な距離感を感じます。
    きれいごとで終わってはいけない問題です。

    掲載日:2011/08/04

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  • 自然を守らないと

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    素敵な絵ですね〜
    本当に空中を飛んでるような世界に浸れる気がします。
    その自然の美しさ・空の美しさを守るために、空の子さんたちが頑張っているというメッセージが強くこちらに印象付けられました。

    メッセージ性の強い作品は何かと説教くさくなりがちですが、
    この絵本は何より絵の美しさがとてもインパクトがあり、
    素直にオゾン層について考えるきっかけにできる一冊です。

    掲載日:2011/07/27

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    1
  • 限りなく美しい青空を守りたい

    毎朝起きる時に「どうかこれが夢でありますように」と思って目が覚めます。

    あの地震と原発事故があってから毎日のようにそう思うのですが、それは夢ではなくて重い現実であることが蘇ります。

    チェルノブイリ事故を扱った本をもう何冊も読みましたが、チェルノブイリ周辺に広がるのは事故前と変わらない青い空です。

    でも、そこには目に見えない放射能があります。

    チェルノブイリ以前にもたくさんの環境にまつわる事故や汚染がありました。

    高度経済成長を歩んできた日本の歴史は、繁栄のかげにいつも環境汚染がつきまとっていました。

    私たちは、知らず知らずのうちに環境を破壊する方の世の中に暮らしていたのです。

    この絵本の中で描かれているのは、オゾン層の破壊です。

    「これは きみのすむ ほし ちきゅう やさしさが たりなくて ねつがあるの」という言葉が出てきます。

    そう私たちの優しさが足りなくて、地球は熱を出してしまっているのです。

    前の世紀が環境の汚染と破壊の世紀だったとしたら、今私たちの住む今世紀には、これ以上の汚染や破壊を繰り返す愚を繰り返してはならないのだと思います。

    子どもたちが安心して住める世界、マスクなしでも安全に空気が吸える幸せを、大人が守らなくてはいけないのです。

    葉祥明さんの描く限りなく美しい青空。

    この青空を何世紀も後の子どもたちのために守っていきたいと、本気で大人が願わなくてはと思いました。

    掲載日:2011/07/27

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  • 考えさせられました!

    私は,葉祥明さんの優しく柔らかなタッチの絵がとても好きで,その上この絵本にはメッセージ性もあり,終盤は色々と考えさせられました。

    麦畑から空高く飛んで行くシーンは,本当に憧れてしまうほどで,「私も飛んでみたい」とうっとりしながら読みました。
    丸く赤い地球「優しさが足りなくて熱を持っている」この言葉にはっとさせらせました。
    青い地球になるには。。私達が考えなくてはいけない多くの課題です。
    大人にも子供にも読んでほしい絵本です!!

    掲載日:2014/09/11

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  • これは・・・素敵な絵本に出会ってしまいました!!

    どこまでも続く広い空を、ぐんぐん飛んでゆく開放感。
    「地球を大切にしよう」というメッセージが
    この絵本の重要なところだと思いますが
    そしてそのメッセージもしっかり感じたのですが、
    とにかくこの壮大なイラストの虜になってしまいました。

    この作者さんの、他の絵本もチェックしてみます。

    掲載日:2014/02/09

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  • 青い地球を守ろう本

    男の子が空をとんでいくと、
    (なぜか犬もいっしょにとんでいる!)
    地球?を守っている空の子たちがいた。

    地球の青さを守ろう、と教える本です。
    もう一歩深みがほしいですが。
    英語訳も付いているのがいいですね。

    シンプルでのびのびとした絵。

    掲載日:2013/11/16

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