雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

たまがわ」 みんなの声

たまがわ 作・絵:村松 昭
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年01月
ISBN:9784034377109
評価スコア 4.29
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  • いろんな化石が見つかっています。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    関東地方に住んでいるのに、多摩川のことをあまり知らなかったのだな〜というのが、第一印象でした。

    このシリーズは、毎回その土地にゆかりのある伝説上の生き物や神様などが案内役として登場します。
    この作品の案内役はオオカミの神様でした。
    理由は武蔵御嶽神社の神様がオオカミだからみたいです。
    ヤマトタケルノミコトの伝説はこんなところにもあったんですね。

    作者はもともと鳥を描くことが好き、見たいで、このシリーズにはいろいろな生き物が登場しますが、とりわけ、鳥はたくさん描かれているような気がします。
    多摩川ならではの面白いところは、昔々は八王子市や昭島市のあたりまで海だったので、クジラの化石が見つかった場所とか、ステラカイギュウの化石が見つかった場所だとかも描かれているところかな。
    子供向けに作られていますが、とても見ごたえがあります。
    小学校高学年から中学生くらいのお子さんたちにブックトークなどで紹介できたらいいなと思いました。

    掲載日:2015/09/28

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  • 鳥になって

    多摩川は自分たちにとってなじみがない川なんですが、4歳の子供が地図がすきなので、地図を見ながら話して読んでいます。小さな部分をしっかりみると面白いし、鳥になったみたいに上からの絵は見ごたえたっぷりです。内容を理解するにはまだ難しいけど、絵をみてるだけでも面白いです。

    掲載日:2013/12/03

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  • たまがわの地図

    たまがわについて知りたい方にお薦めしたい絵本です。周辺に住んでいる方なら、知っている場所があって地図をみながら話もはずむだろうなあって思いました。電車に乗ることが大好きな孫は、先日念願の電車に乗って高島屋に行ってきたこともあってか、電車に喜んでいました。

    掲載日:2013/04/09

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  • 地理

    多摩川についての本です。
    源流っから始まり、海までたどっていくお話は、面白かったです。
    多摩川周辺の歴史や地理が学べるので、勉強になると思います。
    千葉県に住んでいると、あまりなじみのない川なのですが、この本はとてもわかりやすいので、お勧めです。

    掲載日:2013/04/08

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  • 電車などの乗り物も描かれてあります

    息子が3歳の時に食いついた絵本です。
    きっかけは電車が載っていること。知っている地名や電車が載っているので、そこばかり見ていました。
    内容はまだ幼稚園年少の子には難しかったです。

    絵がとても丁寧に書かれてあり、地図を見ているようです。
    多摩川の始めから終わりまでが書かれてあり
    大人が読んでもへぇ〜〜と思います。
    小学生以降の子が読むと、より納得度が増しそうです。

    設定はもう少し練ってあってもよかったかな?と思いました。
    文学的な部分としては少し物足りなさを感じます。
    けれど、社会科をイメージするなら、この絵本は面白いです。

    自分の知っている地域、住んでいる地域が載っていたら嬉しいと思うので
    お子さんが周辺に住んでいる場合、読んであげてほしいです。

    掲載日:2011/03/08

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  • 多摩川をたどる

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    多摩川のすべてを知りたい人におすすめ。
    奥多摩の山の神様とおつかいの男の子(精霊?)が多摩川の源流から海までをたどっていく絵本です。

    奥多摩の山の中から始まって、ずーっとずーっと川は流れてゆきます。
    その様子を途切れることなく、細かくイラストの地図にしています。
    奥多摩のダムのこと、田園地帯の円筒分水というしくみのこと。
    狛江であった洪水のこと、分倍河原での大昔の戦のこと・・。
    川と人間の暮らしのさまざまなことを学べました。

    息子も知っている小田急線・南武線・田園都市線・・
    行ったことがある場所はいっそう興味深くくいつきもよいです。
    中でも大好きな等々力渓谷には「あ〜!ここをこうやって歩いたよね〜」と嬉しそう。
    同じく山歩きの好きな祖父が、源流から海まで歩いたことがあるそうで、
    この絵本を見ながら息子と「さいごの所だけ工場で入れなかったんだよ」とお喋りしてました。「いい絵本だ」とも。

    かなり細かく地名も載っているので、子どもから大人まで
    いろんな楽しみ方ができそうな絵本です。
    もちろん地図マニアな私も楽しみました。

    掲載日:2010/10/14

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