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「ネズンタはかせの発見」 みんなの声

ネズンタはかせの発見 作:(不明)
出版社:(不明)
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  • 童話の楽しさ

    ハタネズミ村に住む発明家のネズンタはかせ。「大きくなる薬」を発明しようと思っています。

    ある日、大きなネズミが歩いているのを見て、自分の薬が成功したと思います。

    たかどのほうこ作品によく出てくる思い込みの強いキャラクター。ネズンタはかせもその一人かな。

    「大きくなる薬」が成功していたとしたら、ネズミ社会の暮らしはどうなってしまうのだろうか?と思いました。

    読みながら大きくなるデメリットを考えました。大きくなると食べ物が余分にいるし、大きな建物が必要。大きくなるのって果たしていいことなのかな?と。

    ネズンタはかせの発明家らしい変わり者ぶりに興味を抱きながら、息子と二人で読みました。

    高畠純のユニークな絵がお話にマッチしています。

    たかどのほうこは、童話をたくさん書いているのですね。63ページのお話なのですが先が気になるので一気読みしました。

    たかどの作品は、不思議な話が多いです。そのどれもが童話の楽しさを教えてくれます。現在、息子とたかどの作品を読破中です。

    掲載日:2008/03/08

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