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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

がぶり もぐもぐ!」 みんなの声

がぶり もぐもぐ! 作:ミック・マニング ブリタ・グランストローム
絵:ミック・マニング ブリタ・グランストローム
訳:藤田 千枝
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1999年
ISBN:9784001162080
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,220
みんなの声 総数 14
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  • ある日5歳の子供に「鳥さんは何を食べるの?」と聞かれ「虫だよ」と答えると
    「エッ…?」とビックリしていました。
    その後子供に食物連鎖を教えたいと思いネットで絵本を探していて、この本を見つけました。
    淡々と食べる・食べられるの関係が分かりやすく描かれています。
    テーマは食物連鎖と難しめですが、内容は同じフレーズが繰り返しなので2歳の子も一緒に楽しめました。
    とても良い本なので、もっと有名でも良いと思うのですが…。

    掲載日:2015/05/29

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  • なかなか奥が深いです

    食物連鎖の絵本ということで借りてきました。

    珍しい動物なども出てきますが
    同じフレーズでお話が進んでいくので
    幼稚園児くらいなら理解できると思います。

    食物連鎖のピラミッドのお話だけではなく
    死んだ動物にたかるハエやうじ虫、
    土の栄養になり植物が育つところまで描かれていて
    絵本といえども、なかなか奥が深いです。

    もうすぐ5歳になる息子が
    どの辺まで理解できたか疑問ですが・・・
    科学の絵本としては良かったです。

    掲載日:2013/01/28

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  • 小さい子はショックかも

    3歳次女が絵を見て選んだ1冊です。

    でも中を見てビックリ!親の私もショッキング!食物連鎖をわかりやすく描いているのですが、動物達が次々と食べられていくんです。4歳長女は「かわいそう、かわいそう」の連発。ちょっと私も苦しくなりました。きつねも死んでしまうとこなんて、何だか「え。こんな風に死んでしまうの・・・」なんて思ってしまいました。最後にまた芽が生えて終わったとこが救いでした。

    掲載日:2013/01/16

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  • シリアス

    この絵本意外にリアルすぎます!!食物連鎖のことを書いてあったのですが、生物の教科書に載ってあるような事を、絵をつけて書いてあるだけなので、動物とか虫とか好きな子には、リアルな面も知れて、もっともっと好きになっていきそうな絵本でした。

    掲載日:2012/04/25

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  • たべものは大切に

    最近遊び食いや残したりするのが多くなってきた
    息子のために読みました。

    食物連鎖の様子をわかりやすく表現していると思います。
    子供にはよくわからない・・・といった感じですが、
    自分が食べているものは、こうやってみんなの力あってのことだから
    しっかりのこさず食べようね、と
    声をかけて読みました。

    5歳のおねえちゃんは「へ〜そうなんだぁ」と
    ちょっと驚いて聞いていました。

    掲載日:2011/01/31

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  • なるほど

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    最初、科学絵本とは知らずに借りてきて読んでみたら、なかなか面白い。
    ページをめくる時に質問に答えながら読み進むので、年長の二男は一度読んで、すぐに「もう一回読んで」と言って、今度は全部答えをちゃんと言って読みたかったらしい。
    本当に子供向けの科学絵本でよかったので、シリーズがあれば読みたいと思います。

    掲載日:2008/05/10

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  • 一番たくさん食べたのはきつね

    大人が読むと食物連鎖の本とわかるのですが、子どもが読むと食いしん坊の話と読めるのでしょうか?息子は「一番たくさん食べたのはきつねだよね。だってさ(食物連鎖が一目でわかる「おいしいな おいしいな!」)というページを指差して」こんなにたくさん食べたんだよ)と言いました。

    子どもが食物連鎖がわかるようになるのは、学校で勉強してからなのでしょうが、どんどん食べられていく話なので、子どもは興味津々で見ていました。大人も楽しめる内容だと思います。

    掲載日:2007/07/25

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  • ああ おいしいな

    • ふ〜ちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    自然界の食物連鎖を教えたくて図書館で借りた本です。
    同じ言葉の繰り返しとテンポのいい展開、カラフルな配色で楽しめました。
    「カワイソウ」という気持ちが強くて重たくなるのではないかという心配があったのですが、深読みしずぎずに素直に学んでくれたようです。

    掲載日:2006/09/05

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  • 自然界の法則

    食物連鎖の関係が、解かり易く絵で描いてあるので、
    大人でも勉強になります!
    早い話、生物同士の食べる、食べられるの関係ですね。

    土の中から芽がでてきた・・・それを食べるのは?
    芽を食べるイモムシを食べる、キリギリス・・・
    お次はだれかな?
     
     いろんな どうぶつが たべたい たべたい
     
     ああ おいしいな おいしいな!

    ミサゴという鳥に食べられる、カワカマスという生物が出てくるのですが、
    息子は、このカワカマスが気になる様子・・・。
    どうも魚のようなんですが、ワニに見えるのです(-_-メ)
    本物のカワカマス、水族館にいるのでしょうか?
    一度、見せてあげたいです!
    つくづく、上手くできてるもんだなぁ・・・と思いますよ♪

    掲載日:2006/08/05

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  • 自然界はつながっている

    絵といい、題名といい、年中の息子はとっても惹かれたようです。
    内容はみんな生きるために何か食べている。そんなふうにつながっているんだあというお話です。
    この絵本
    「ああ、おいしいな、おいしいな!」
    「○○をたべたいのはだれかな?」と繰り返しの中でお話が続いていきます。
    そして各ページの端に少しだけそのヒントが・・・
    「これは○○だあ!」とわかるのもあれば、「???」のものもあり、どんなふうにつながっていくのか、息子は興味津々。
    こういう絵をみながら連想するという絵本は、親子で会話もはずむし、子供の様子もわかりやすく、とっても読みやすいと思いました。

    掲載日:2006/06/09

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