大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

マリーマリー」 みんなの声

マリーマリー 作:サラ・ヘイズ
絵:ヘレン・クレイグ
訳:清水 奈緒子
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1991年
ISBN:9784915632631
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • あまのじゃくだけど…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    あまのじゃくでみんなにマリーマリーと呼ばれるマリーですが、悪い子ではないなと思いながら読みました。たしかに反対のことは言うからあまのじゃくはあまのじゃくですがね。
    みんなが恐れる大男。これまた全然怖くない大男でした。本当に大男でマリーと並ぶと大きさの差がすごいなと思いました。
    そんなマリーと大男が…。
    すてきな2人のお話でした。

    掲載日:2015/04/07

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  • 何にでも反対のことを言ってしまうあまのじゃくのマリーマリー。
    でも、お話を読むと、決してひねくれものではないことがよく分かります。
    マリーは思ったことを口に出せる素直な心の持ち主なのです。
    そして、物おじしない心の強い子でした。
    一方、マリーと知り合ったのは、誰もが怖がって近寄らない大男。
    大きいだけで怖がられていたのだけど、実はとてもナイーブで孤独な男でした。
    家の中は散らかしほうだいの「なまけもの」と言ったけれど、寂しさで何もやる気になれなかったのでしょう。
    それが証拠に、マリーと二人ならば何でも出来てしまうではありませんか。
    マリーと大男が企画した遊園地で、大男と市民の心の垣根は取り除かれました。
    マリーと大男は素晴らしい出会いをしました。
    人は見かけだけで判断してはいけない。
    心の中に素晴らしさを持っているのだと、そんなことを感じました。

    掲載日:2012/08/06

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