十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

おったまげたと ごさくどん」 みんなの声

おったまげたと ごさくどん 作:サトシン
絵:たごもりのりこ
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
ISBN:9784790251811
評価スコア 4.28
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  • おばけチック

    このお話は、ちょっとお化けっぽい要素もあったと思うので、うちの子はとっても喜んでいました。下駄のお化けってなかなか絵本の登場人物に出てきていなかったので、新鮮でした。ダジャレなんかも載っていたので楽しかったです。

    掲載日:2012/05/25

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  • サトシンさんのダジャレ絵本

    図書館から借りてきて、10歳と5歳の娘たちと読みました。

    ある日、突然ごさくどんの前に現れたゲタの妖怪「おったまげた」。
    面白いことを言って笑わせないと踏んづけるというので、
    ごさくどん一家は一生懸命面白いことを考えます。
    そして最後におったまげたは・・・?!

    とにかくダジャレ、言葉遊びのオンパレードでした。

    長女はそこそこ楽しんでいたようですが、
    次女はまず「おったまげる」という言葉を知らなかったので、
    最後までちょっとイマイチな反応でした。
    ごさくどん一家のダジャレはわかったようですが(^^)。

    小学生以上のお子さんの方が楽しめるかなと思いました。

    掲載日:2015/01/31

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  • だじゃれがいっぱい

    私が図書館で借りてきた絵本です。昔ながらの昔話のような感じかなと思っていたのですが、昔話にだじゃれがいっぱい出てくるような感じです。

    大きなげたのおばけ「おったまげた」が出てくるのですが、「げた」でおわるダジャレがいくつも出てきます。もちろん普通のダジャレも。

    昔話も味わえ、だじゃれも味わえる2度おいしい絵本です。

    掲載日:2013/08/07

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  • ひたすら駄洒落

    「おったまげた」はでっかい下駄の妖怪。
    面白いことを言って笑わせると「わらいころげた」になって
    笑いすぎてバラバラになってしまいます。
    こんな駄洒落のような名前の妖怪ですが、
    お話の内容も駄洒落、駄洒落、駄洒落・・。
    読み方しだいでは子供は笑ってくれますが、
    何度も楽しめる内容かというと微妙。
    散々駄洒落並べて、え?終わり?って感じの絵本でした・・。

    掲載日:2012/04/16

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  • だじゃれに触れる

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。まだ、だじゃれがわかるような、わかんないような年頃ですが、少しずつ時間をかけて読んでやってみました。なんか同じ音が繰り返されているな、ということはなんとなく理解されているみたいで、そこがおもしろいんだよ、と説明しながらこういう言葉遊びもあるんだと知り始めたばかりです。まだだじゃれの本は二冊目ですが、こうやって少しずつ触れていくには手ごろな本ではないでしょうか。ちょっと昔話ちっくになっているのも珍しい設定です。

    掲載日:2012/01/31

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  • 言葉遊び

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    4歳の息子にはもってこいの絵本でした
    言葉を巧みに使うようになり面白いことが大好きです
    このようなダジャレを通じて言葉の深みを感じてくれるといいなと思います。言葉は当たり前に使うのですが乱暴にもなり、
    人を傷つける道具にもなりえます。日本語を大事にステキに使いこなせるようにと願いながら読みました

    息子の反応はというと面白くてケラケラ笑っていました

    掲載日:2011/07/31

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  • ダジャレの参考に

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子4歳

    学校でダジャレが流行っているらしく、
    仕切りにつまらないダジャレを連発しています。
    そこでこの本はタイムリーでした。
    読んでいる最中は受けずにしーんとしているのですが、
    その受けなさすぎに大笑い。
    これってダジャレのあるべき姿ですよね(笑)
    息子のレパートリーがふえました。

    掲載日:2011/07/01

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  • ダジャレ好きに

    これ、おやじギャグ満載の絵本です。
    大きなげたの名前が「おったまげた」。
    そのおったまげたに、何かおもしろいことを言えとせまられたごさくどんが言ったおもしろいことも、ダジャレ。
    この絵本は、このダジャレがうけるかどうかで決まる、と思う。
    あまり小さい子ではダジャレがわからない。
    でも大きい子ではしらけてしまうでしょう。そのへんの見極めが難しい。
    ちなみに、小学1年生の教室で読み聞かせしましたが、おもしろかったのかどうなのか、いまいち反応は微妙なところでした。
    少なくとも、「ツルがすべったよ、ツルツル。」で、このげたほど笑い転げる、という感じはなかったです。
    これをおもしろい!と見るかどうかは、どうぞ一読してみてください。

    掲載日:2011/03/07

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  • でかい!

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子7歳

    おったまげた?のげた??
    表紙に大きなげた!

    妖怪?怪物?
    でかいげたがやってきた!

    どうなっちゃうかと思ったけど、
    思わぬ展開でハッピーエンド。


    昔の設定話だけど、ありそうでなさそうなお話。
    そして、子供が大好きなだじゃれがてんこ盛り。

    7歳の息子レベルのだじゃれで、大喜びで読んでいました。
    10歳の兄さんとしてはちょっと…といった感じです。

    掲載日:2010/08/02

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  • ユーモアたっぷり

    「がらーん ごろーん! がらーん ごらーん!」で喜ぶ孫です。

    機嫌もよくよくわらっている孫です。

    ユーモアたっぷりの駄洒落はちょっとわからない孫ですが、そのうち

    真似して言葉が言えるようになるといいなあって思いました。

    ごさくどん家族はみんな駄洒落大好き家族でよかったです。

    駄洒落が飛び交う家族って明るくて楽しそう、「おったまげたやしき」

    まで建てて羨ましくなりました。

    掲載日:2010/07/16

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