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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ゲド戦記1 影との戦い」 みんなの声

ゲド戦記1 影との戦い 作:U.K.ル=グウィン
訳:清水 真砂子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1976年
ISBN:9784001106848
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • わたしはだれだ?

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     悩みを抱えていた頃、教会の友人に薦められて手にとった一冊です。
    原作は1968年、アメリカ人女性アーシュラ-K-ル=グウィン書き下ろしのSF物語。

     すぐれた魔法使いとしての素質を持ったゲド少年が、自分の未熟を知らず、自分を過信するあまりに使った危険な魔法で、不可解に呼び出してしまった影に苦しみ、悩みながらも、大人たちの助言を受け入れて、影に立ちむかっていくはなしです。

     正直、こんなに感動してこころ洗われるとは思ってもいませんでした。自分自身のことばかり考えていたことが、恥ずかしいくらいです。大げさではありません。アーシュラさんに、こころから感謝いたします。それに勧めてくれた友人にも。ありがとう。
     

    掲載日:2013/11/16

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  • 自分との戦い

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    架空の世界での物語ですが、いろいろな島の様子やそこに暮らす人々が本当にいるような気持ちになります。

    魔法使いの話ですが、子どもたちに通じるものがあって、思春期のいろいろな葛藤のある子どもたちは、
    自分の姿を重ねて読んでいくことができると思います。

    影とは、いったい何なのか、読み終わってなにかを感じることができると思います。

    今、子どもたちは自分を好きになれず、そのために自分や周りの人を傷つけることで心のバランスをとっているようです。
    それが本当のバランスと言えるでしょうか。
    この本を読んで、本当の心の均衡を感じ取ってもらいたいです。

    ゲドの葛藤や恐れや責任感が心理描写が少なく淡々と描かれています。
    だからこそ、自分に重ねやすいのではないでしょうか。
    難しい言葉遣いで、始めは読みにくいかも知れません。
    でも、読み続けていると、だんだんとおもしろくなります。
    中学の息子もそういって最後まで詠みました。
    「戦記」となっていますが、戦いの場面はとても少ないです。
    女の子にも楽しめる内容です。

    掲載日:2008/07/17

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