もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

完訳 赤毛のアン シリーズ(1) 赤毛のアン」 みんなの声

完訳 赤毛のアン シリーズ(1) 赤毛のアン 作:L.M.モンゴメリー
絵:山本 容子
訳:掛川 恭子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:1990年
ISBN:9784061898219
評価スコア 4.33
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  • 詳細な表現も伝わる完訳版

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    赤毛のアンといえば村岡花子先生の翻訳が有名ですが、実は少し略訳してあったりと、完全なものではありません。
    こちらの掛川先生の翻訳版はまさに「完訳版」で、細かい表現もすべてモンゴメリの原書どおり、丁寧に翻訳されています。
    好みにもよるとは思いますが、個人的にはこの掛川先生が訳された本が一番世界観が伝わってきて大好きです。
    お子様向けにはもう少し簡単なバージョンでもいいかもしれません。

    掲載日:2008/05/28

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  • アンを支えた、想像力

    「赤毛のアン」を初めて読んだのは、中学生の頃でした。その後もときどき読んでいます。マシューが亡くなるところは、何度読んでも泣けてきます。ギルバートとのぎくしゃくした関係はほほえましいです。
    アンにとって「想像力」が、どれほど大事なものなのかということに、私が気づいたのは大人になってからでした。

    自然描写の美しさも読み応えがあります。アンのお話は続編も、ずっと楽しく続きます。

    掲載日:2008/03/28

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