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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

クロニクル千古の闇(1) オオカミ族の少年」 みんなの声

クロニクル千古の闇(1) オオカミ族の少年 作:ミシェル・ペイヴァー
絵:酒井 駒子
訳:さくま ゆみこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2005年
ISBN:9784566024113
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,104
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  • どんな困難も自分達の力だけで乗り越える

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    主人公の少年トラクのお父さんが
    悪霊に取り憑かれた熊に襲われ死んでしまう…
    そんな衝撃的な始まりに心をつかまれました。
    この後の展開の鍵を握るこの場面が
    あまりにも衝撃的で
    430ページとちょっとと長めの本なのですが
    一気に読み終わった感じです。
    12歳の少年が 
    オオカミのウルフとレンという少女と一緒に
    次々に襲いかかる困難を 自分達の力だけで乗り越え
    目的を果たす姿が印象に残ります。
    戦いでケガをしたり 生きる為に動物を解体したりする場面は生々しく
    想像すると 心がチクチクしたりもしましたが
    話の舞台は6000年前。
    毎日を命がけで生きていた時代だったということなのでしょう。

    この「オオカミ族の少年」は『クロニクル千古の闇』シリーズの第1巻。
    シリーズの最終巻は第6巻になるとか。
    内容も文章量もかなり読み応えのある作品ですが
    知恵と勇気と信じる心で お父さんとの約束を
    最後までやり遂げたトラクの勇姿は
    読者の心に大きな刺激を与えてくれるに違いないと感じました。

    最後になってしまいましたが
    表紙と章の始めのカットを酒井駒子さんが手掛けています。
    それだけでも十分魅力的な本なのですが
    お話も それに負けていませんよ☆
    高学年以上の子どもさんにお薦めです。

    掲載日:2008/11/01

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  • 衝撃的

    表紙絵が素敵なので、手にしました。
    内容は、時代背景的に考えて普通なのだとは思いますが、なかなか衝撃的でした。想像すると色々生々しくて、活字見てるだけなのにあちこち痛い。。。
    でも、主人公たちの姿は非常に好感が持てますし、ハラハラドキドキ、緊張しっぱなしであっという間に読み終えたという感じです。

    掲載日:2015/04/20

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  • もっと早くに出会いたかった

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    少し分厚い本ですが、ワクワクするようなストーリーで、一気に読み終わってしまいました。ワクワクするだけではなく、生き方や考え方…考えさせられる部分もたくさんありました。
    所々で登場するウルフ目線の展開も好きです。

    「こんなお話があるなら、もっと早くに出会いたかった」と思ってしまうような本。

    掲載日:2014/03/18

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  • ファンタジーの世界へ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    少年トラクの父が悪霊のクマに殺されて、一人で森の中を生き抜く力にたくましさと、彼の使命を感じます
    ファンタジーといっても作者は歴史をきちんと学び、太古の人間の生活を表現するので、現実にあっても不思議でない感覚で読み進めることが出来ます
    また物語りもトラクや弟分のウルフの語りであったりと目線が変わる面白さもあるので、長編好きの小学生なら、どんどん読み進めることが出来ると思います
    すでに続編が3シリーズあり、トラクの成長した姿がますます期待できます

    掲載日:2008/07/16

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  • 続きが気になる。。。

    絵本クラブ対象

    • ひぐさん
    • 20代
    • その他の方
    • 福岡県

    酒井駒子さんの表紙だった為、目がいきました。
    冒険ファンタジー好きの方には、ぴったりですね。。。
    難しい漢字には、ふりがなが書いてあるので、中学生くらいから読めるかな。。。
    内容ははじめは、理解していくのに何度もページをめくり返しながら、読んでましたが、だんだんと理解できてきたら、おもしろくなってきて、六〇〇〇年前の世界にすいこまれていき。。いっきに読んでしまいました。。。
    六〇〇〇年前の時代を具体的にわかりやすく書いているところが、
    すごいです。
    自分の頭の中で想像する映像がにリアルでてきました。
    これからトラクはどうするんだろう。。ウルフは。。?

    はやく次が読みたいです。。。

    掲載日:2008/06/30

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  • 冒険ファンタジー。序盤から父親との別れがあるので少しつらいですが、新しい仲間が早々に見つかり、冒険が始まるので、わくわくしながら読み進められました。
    新しい仲間・・・冒険の相棒、オオカミ。
    話が進められていく中で、主人公の少年の心の声とオオカミの心の声の両方から話が進んでいくので、最初これになれず、誰が誰のことをいっているのかついていくのがやっとでした。
    内容は割りと暗く、恐ろしいです。はやく平和になって欲しいとおもいつつ読み進めました。
    冒険ファンタジーが好きな方はぜひ!惹き込まれるつくりになっています。酒井さんの絵もいいです。

    掲載日:2008/04/09

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