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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

魔女の宅急便」 みんなの声

魔女の宅急便 作:角野 栄子
画:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1985年01月25日
ISBN:9784834001198
評価スコア 4.86
評価ランキング 64
みんなの声 総数 13
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13件見つかりました

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  • 勇気をくれる本

    現在年長の娘に、寝る前に読み聞かせていました。

    もともと映画が大好きで、何十回もみてセリフも全て覚えている娘ですが、本ではかなり設定が違っています。

    お話も長く、年長さんには難しいかな、と思いましたが、全然大丈夫でした。毎晩、とても楽しみに聞いていて、「今日も読んで!」と真っ先に持ってきていました。

    13歳の魔女のキキが、ひとり立ちして、知らない街でいろんなことを乗り越えていくお話。生まれた時から一緒に育った、黒猫のジジと一緒に。

    キキのかあさんの気持ちも、痛いほど伝わってきて、最終章では泣きそうになりながら読み聞かせました。

    映画にはないシーンですが、1年が経ち、里帰りする場面も描かれていて、そこがとっても好きです。さわやかな読後感で、勇気をもらえる本でした。

    大人が読んでも面白いです。娘もラストまで、とても良い表情で聞いていました。6巻まで、ぜひ読みたいと思います。

    掲載日:2013/02/03

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    3
  • ひとりだちの第一歩

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    魔女の修行をするために、親元を離れ、魔女のいない町を自分で探し、そこで生活を確立するまでの一年間が描かれています。
    ジブリ映画のなかでも大好きな映画です、そして、先日、六巻で完結したことを知り、一巻から原作を読んでみようと思いました。
    『いいないしょは3倍うれしい』
    キキの言ったひと言が、心に残りました。
    映画とは違う事件や、エピソードがあり、うんと楽しむことができました。じっくりと読んでいきたいと思います。
    全巻読み終わったら、ほんの少しでいいから、魔法が使えるようになったらなぁ…

    掲載日:2010/07/23

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    2
  • 親子で夢中!

    まだ早いのでは?と思ったけれど、アニメ版で読みたくなかったので、
    こちらを5歳の娘に読み聞かせました。
    素晴らしい名作です。
    内容もそれほど難しくなく、親子で夢中になった一冊です。
    娘はホウキにまたがり、キキの真似をしたり、かなり気に入りました。
    女の子には、特に読んでもらいたいです。

    掲載日:2010/02/02

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    2
  • さすがの名作

    実はジブリの映画を見ていないのですが、いまさら読んでみました。

    13歳の女の子が魔女のいない町にいって、一人立ちをするという設定に、小さな女の子をもつ身としてドキドキしながら見送ります。

    ラジオを持っていたり、宅急便がそんなに普及していなかったりの少し前の時代背景を懐かしくかんじながら、キキが大きな町コリコに少しずつ受け入れられていくエピソードの数々を見守ります。

    おおらかで楽しいパン屋のおかみさん、芯のある絵描きさん、少し謎めいたトンボさんなんかが次々に登場して、キキの一年を彩ってくれます。

    家にいるときはうっとうしがっていたお母さんの言葉を思い出して反省するけど、いざ里帰りしたときはもう家の子供にはおさまらなくなってて、まだ13歳の女の子のあまりの成長に胸が締め付けられます。

    こんな女の子に憧れる娘に育ってほしい、でもこんなに立派に自立を目指してすすんでいかれたら少し寂しい・・・

    やっぱり名作ですね。

    掲載日:2013/10/18

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    1
  • アラフォーだけど

    • モモさん
    • 40代
    • その他の方
    • 静岡県

    ジブリの作品が有名ですが、原作はさらにおもしろく、
    大人が読んでも十分に楽しめます。
    高学年の女の子だったら、きっとみんなキキみたいになりたいと
    思うだろうな、と思います。
    アラフォーの私は、キキのような感性を忘れたくないな、と必死です。
    この本を読むときだけは、アラフォーであることも忘れます。

    掲載日:2013/05/22

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    1
  • アニメも良かったけど、その後、この原作を読みました。

    旅立ちのほうきにママじゃなく新しいほうきをジジが希望したり、旅立ちの夜にあった先輩魔女が優しかったり、とんぼがキキのほうきを盗んで折ったせいで困ったり、アニメと違ってお金ではなくおすそわけで生活を成り立たせていたり。

    相違点は結構ありましたが、とても面白く読めました。実際は生活するのにお金がないとやっていけないので、アニメのほうがリアリティがありますが、これはこれでよかった。

    あと、この本だと、ちょっとおしゃまな女の子のミミに出合ったり、間に合わせの好きなすみれさんに出会ったり、春を呼ぶコンサートを手伝ったり、いろんな小話が入っていて良かったです。

    掲載日:2011/11/23

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    1
  • 絵があってる

    この一番の絵が私は好きです。
    キキのイメージに一番近いと思います。
    この絵を想いながら読んでいくと
    情景がふわーっとひろがっていくんです。
    物語りももちろんいいけど
    挿絵も重要ですよね。

    学生の頃、3号まで読んでそのままにしてました。
    きちんと最後まで読みたいと思います。

    映画の印象が強いけど
    原作の方が心情細やかですよ。
    大人になった今でも大好きな本です。

    掲載日:2010/10/24

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    1
  • なつかしくて・・・

    ジブリ映画の魔女の宅急便が大好きで、最近たまたま見て、
    そして、この本を手に取りました。
    娘に本を読み聞かせるようになって、将来的に読むであろう
    児童書に、あらためて、興味を持つようになりました。
    確か昔読んだと思うのですが、その時とは違った感覚で、
    今回この本を読んだように思います。
    娘には、たくさんのいい本に出会ってほしいと思っています。
    この本もぜひ読んでほしい1冊でした!!

    掲載日:2015/01/06

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    0
  • 昔からジブリアニメで大好きだった、魔女の宅急便。
    でも原作を読んだのは、大人になってからでした。

    私は絵があまりない物語は、場面を頭の中で想像しながらじゃないと読めないんですが、角野さんの文章はとても分かりやすく、たくさん比喩が用いられていて、キキの心情や表情、見ている風景や感じている空気など、ひとつひとつ丁寧に頭の中で想像しながら読むことができました。

    キキは10歳ながら、自分の事は自分で決める!という強い意志があって、とても立派だと思いました。
    この頃からキキには特別なパワー、魔法があったんだなぁと読んでいて感じました。

    ひとり立ちの時は自信満々でまだ世の中の事を何も知らないキキが、傷ついたり落ち込んだり挫けそうになったりする姿に、13歳の少女の複雑な感情を思い出して懐かしくなったり、困難に立ち向かう姿や必死で前を向こうとする姿には、励まされ教えられている様に感じました。

    この一冊には、キキの一年間の成長や変化が詰まっていて、最初の頃よりももっともっとキキが大好きになったし、ジジはやっぱり可愛くて仕方ありません!

    これからシリーズ全て、読んでみようと思います!

    掲載日:2014/05/22

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  • かわいい魔女

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    アニメで子どもの時に見たことがあります。
    原作はアニメとはけっこう違うんですね。
    実写版もまた違うエピソードがあるのかな?
    13歳でまったく知り合いもいないところで自立なんてたいへんそう!
    魔女か人間かという生き方の選択は今大人の私だったら人間を選びます。空を飛ぶというのにはやはり憧れがありますが。
    空を飛んだり、お話する猫と一緒だったり、自分の力でたくましく生活していったり、と女の子だけでなく男の子も憧れる子が多いでしょうね。
    面白かったです!
    キキの成長後のお話が続きで出ているようなのでまた読んでみたいです。

    掲載日:2014/03/16

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