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赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

こそあどの森の物語(1)ふしぎな木の実の料理法」 みんなの声

こそあどの森の物語(1)ふしぎな木の実の料理法 作・絵:岡田 淳
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1994年
ISBN:9784652006115
評価スコア 4.57
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  • 個性的な家々

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    内気な男の子スキッパーが木の実の料理法を調べるために、森のみんなの家をまわるお話です。

    人と関わることの楽しさを次第に感じていくスキッパーの微妙な気持ちの変化が、とてもよく表現されています。
    そしてこの作品の面白いところは、お話の内容だけではありません。
    森に住む人々の家が、どれも個性的で大変面白いです。
    住人の性格も様々。
    個人的にふたごのレモンとアップルのやりとりが、とても愉快で気に入りました。
    (スキッパーにとっては、一番苦手なタイプだったかもしれませんけどね。)

    人とのふれあいの温かさ、楽しさをしみじみと感じることのできる物語です。

    掲載日:2009/06/15

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    2
  • ウニマルがすてき

    日本版ムーミンという紹介で読んでみました。
    ホント海外の作品のような世界観で
    すっかりその世界にはまってしまいました。

    まず挿絵が素敵。
    登場人物の部屋が家が素敵で
    こどもはじ〜とその部屋を見て
    「いいなぁ〜ここに部屋があって。
    みてみてここに階段が」と見入ってました。

    そして主人公のスキッパーのうんざりした顔!
    いやいやながら人に会いに行ったり。
    娘のもつ主人公のイメージとはじめは違ったものので
    スキーパーの話をする時にどきどきする感じや、
    人と会ってはずかしがるところ
    自然に読み進めていけました。

    はでな作品ではないのに
    読んだ後にこの作品すきだなぁ〜と
    親子ともども思えた作品です

    掲載日:2010/12/05

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    1
  • どうしましょう?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ふしぎな木の実をもらっても料理法がわからない…。
    みんなのところをまわって料理法を聞きますが、この実のことはみんなも知らないみたいです。知らない中でもみんな一生懸命考えて手助けしようとしてくれるところがいいですね。
    みんなのキャラクターが良かったです。
    中でも私はふたごちゃんのアップルとレモンがかわいくてお気に入り。

    掲載日:2014/10/06

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  • 最後はほんわか

    岡田淳さんの作品が好きです。
    これは知らないシリーズだったけど、人気のある本だということで借りてきました。借りてきて、私のほうが先に読んでしまいました。

    主人公のスキッパーは、ちょっとつかみどころのない少年。
    表情もなく、笑わない。内気で人付き合いなんかとても出来ない、静かに本を読んで過ごすのが好き、といったぱっとしない少年です。

    でも、不思議な実、「ぽわぽわ」のおかげで、最初は仕方なくではあったけれど、いろんな人と話をせざるをえなくなり、そして、だんだんとそのことが楽しくなっていくのです。

    こそあどの森に住む人たちは、ほんとに不思議な人ばかり。住んでいる家も実にユニークで、ところどころに出てくる挿絵で、その家の間取りを見るのも楽しい。

    最後は、なんだか、ほわ〜っとあたたかい感じに包まれて問題も解決。シリーズものらしいので、ぜひ次の巻も読みたい!

    掲載日:2011/03/07

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  • ポアポアの味

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    スキッパーは南の島で研究中のバーバさんより不思議な木の実と
    その料理法の手紙をもらいます。
    ところが配達途中に濡れた手紙はインクがにじんでいて読めません。
    仕方なくスキッパーは、無口にもかかわらずその手紙の解読のため、
    森の住人を訪ねることになりますが・・・。

    以前ブックトークで紹介されていたのですが、
    なるほど、面白い展開です。
    スキッパーが訪ねる家も魅力的です。
    最後に料理法が解明するのですが、とてもおいしそうですよ

    掲載日:2011/03/01

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  • 静かにワクワク

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    私自身がずっと気になっていたので、6歳の娘と毎晩1話ずつ読んで
    楽しみました。

    バーバさんと以外、ほとんどしゃべったことのなかったスキッパーが、
    南の島に研究に行っているバーバさんから送られてきた不思議な木の実
    ポアポアと手紙をきっかけに、徐々にうち解けていくのですが、
    森に住む住人たちもだけど、住む家がとっても個性的で楽しい。

    激しい展開はないものの、静かにドキドキワクワク、そしてちょっと
    くすぐったいような気持ちになるお話でした。

    娘もすごく気に入って、また続きが読みたいと言うので、それから
    少しずつシリーズを読み進めているところです。

    掲載日:2008/05/10

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