もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

オバケのことならまかせなさい!」 みんなの声

オバケのことならまかせなさい! 作・絵:中川 千尋
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年
ISBN:9784652008904
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,628
みんなの声 総数 7
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  • たくさんあそびたいです

    学校でオバケが出たらこわいと思いました。

    しょくいんしつにもたくさんいたからびっくりしました。

    サンタさんが校長先生だったからびっくりしました。

    サンタさんってオバケだったのかな?って思いました。

    びっくりしたけど、このオバケたちならともだちになれそうだと思いました。

    たくさんあそびたいです。

    掲載日:2009/11/04

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    1
  • うわぁぁぁっ……!!

    事の起こりは、遠足の集合写真…。
    男の子の背後に写る黒い影…。
    その日から感じ始めた、何かの気配…。
    放課後の学校。
    あるはずのない地下に続く階段!?

    …なんて恐ろしいシチュエーション。

    なんて期待を裏切る愉快な展開☆!!

    娘は夢中で、次々ページをめくっていました♪
    そして、巻末のなかがわさんの本の紹介。
    「これも、これも、よみたい!」
    かなりハマったもようです(笑)

    掲載日:2015/09/24

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  • オバケこわい?こわくない?

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子11歳、男の子7歳

    うちの兄ちゃんはオバケが苦手です。夏になると、どこそこで
    オバケ屋敷があってその告知CM、ポスター、ラジオCMを避けるのに
    もう大変でした。

    で、そんな兄ちゃんに借りてきたのがこんな本。

    始まりの所で、『遠足で撮った写真』が…心霊写真というところで
    兄ちゃん離脱(汗)

    おいおい、ちゃんと中身を確認してきたから大丈夫だって〜!!

    仕方がないので、次男坊に読んでいき、時々兄ちゃんにアピール。

    心霊写真の後から、なんか変な感じがするぼく。
    思いつく限りの「お守り、撃退アイテム」を持参したのだけれど、
    残念ながら、出るわ出るわのオバケたち。
    しかも、そのアイテムは不発(笑)

    いや〜、途中まではえ〜!どうするどうする!だったのですが、
    校長室に入ったあたりから、様子が変わってきて兄ちゃんが復帰♪

    いやいや、なかなか面白かったです。
    オバケ、怖くないよね〜♪   ホントのは怖い(by兄ちゃん)

    掲載日:2014/10/19

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  • 《エラーを探せ!》みたいな写真の絵

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    できれば夏の暑いころに読みたかったです。
    中川さんのお化けのイラストがたっぷり描かれている、児童書というより、絵童話みたいなかなり絵本に近い作品です。
    主人公の「ぼく」が学校に通っているので、小学校低学年向けの作品かな?
    中川さんのお話も絵も素敵なのですが、今の子たちはこんなに絵だらけでないと読む気にならないのかな〜と、ちょっと悲しくなりました。
    絵が多い分、動きが多くテンポのいい読みやすい作品にはなっています。

    中川さんの作品が好きな人は一度は手に取ってみてほしいです。
    写真で始まって写真で終わるのですが、この2枚の写真の絵、まるで《エラーを探せ!》みたいで、比べてみると面白かったです。

    掲載日:2011/11/25

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  • ボーイッシュ

    『天使のかいかた』『おまじないつかい』がガーリーなのに対し、こちらはちょっとボーイッシュ。
    うふうふが苦手な女の子から男の子まで、読み手が広がるのでは。

    普段の学校がまるまるオバケ学校。まるでパラレルワールドのような設定は、しばしば見られますが、校長先生がサンタクロースには度肝を抜かれました。
    だってサンタはオバケじゃないんだもの。意外性ありまくりで、それでいて妙な説得力がありました。
    夢いっぱいの楽しい読み物です。

    掲載日:2011/05/15

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  • 好感が持てるオバケの本です

    なかがわちひろさんの薄手の児童書。

    絵もふんだんだし、漢字にルビもあるので、すぐに読めることもあり、息子も一人で読んでいました。

    学校にオバケが出るという本当だったらとても嫌なお話なのですが、オバケたち、結構いい人たちばかりで、好感が持てるオバケの本です。

    サンタクロースが校長なのは驚きだし、クスッと笑えるところでもありました。

    日本のオバケだけでなく、古今東西のオバケたちの大集合的なのが楽しめます。

    絵がかわいいし、オバケもこわくないので、オバケ好きでなくても楽しめる本だと思います。

    掲載日:2009/11/09

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  • オバケのお話なのに読みながらニコニコ。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    「それ、面白そう!」って
    息子が良い反応を見せて飛びついてきた本です。
    「オバケのことならまかせなさい」っていうタイトルと
    楽しそうなオバケをバックに
    怯えた表情で立ち尽くす少年の絵に心惹かれたようです(笑)
    5年生の息子には 
    あっという間に読み終わってしまう本でしたが
    読みながら とても楽しそうでしたよ。
    (オバケのお話なのに…楽しそうなんですよ。)
    オバケだらけの放課後の校舎を探検するっていう設定も
    面白かったみたいです。
    学校には怪談話がつきものだったりしますものね。
    そして 読み終えた息子がしていたこと…
    最初と最後の辺りに「遠足の集合写真」が載っているのですが
    何回もページをめくって見比べていましたよ。
    この理由は 読んでのお楽しみ…ということにさせて下さいね。

    掲載日:2008/04/22

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