モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

ほこらの神さま」 みんなの声

ほこらの神さま 作:富安 陽子
絵:小松良佳
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2002年
ISBN:9784035406105
評価スコア 4
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みんなの声 総数 4
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  • 神様の神通力より、いじめが気になった

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    偕成社の「ワンダーランド」シリーズは良質な作品が多いように思います。
    少なくとも、私の好みにはど真ん中です。
    そして、富安さんの作品にも、今ハマっています。
    「ぼっこ」がよかったんです。「菜の子先生」シリーズがサイコーによかったんです。
    ただ、この話は「ほこらの神様」の神通力っぽい不思議が少々描かれていますが、これまで読んだ話に比べると、かなり現実色の強いストーリーでした。
    子ども達の人間関係とか、いじめとか、習い事とかね。結構しっかり描かれているんですよ。

    大人から見ると、この物語で描かれているいじめは、ホントにちょっとした原因なんですけど、
    同世代の子どもたちには、すごく共感できるところもあるんじゃないでしょうか。

    この本の本意は、そんなこと(いじめ)を言っているんじゃないのかもしれませんが、
    私の読んだ感触は、神がかりなファンタジーよりも、等身大の小学生が、「いじめ」に対処する話に思えて仕方がありませんでした。
    どこか、あさのあつこさんの「復讐プランナー」を感じさせるものがありました。(深読みしすぎでしょうか?)

    でも、そこまで考えなくても、富安さんらしい、楽しいテンポでストーリーが展開していくので、中学年位からのお子さんでしたら1人読みで読めると思います。

    掲載日:2009/09/24

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  • 爽快な気分に

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    小学5年生の男の子3人組が体験する不思議な出来事を描いた作品です。
    同じくらいの子どもたちは、共感する部分をたくさん見つけながら、ドキドキワクワクとした気持ちで読むことができると思います。

    男の子らしい行動力、元気のよさに、とても爽快な気分になります。
    見えない力に頼ろうとするちゃっかりさもありますが、いざというときには自分たちの力で何とかしようとする姿。
    仲間を助けようとする優しさにも心温まりました。

    お話の不思議な出来事は、偶然だったのかそうでなかったのか、結局謎のまま終わります。
    物事がハッキリしないと気持ち悪い性分の私ですが(笑)、これは違いました。

    神さまは本当にいたのかも・・・・
    この本を読み終えたとき、そんなことを思いました。

    掲載日:2009/06/08

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    1
  • おススメとは

    子供が児童書を読み始めるようになってから
    パラパラっと簡単読んで子供と話を共有することが
    時間的に難しくなっていたこの頃でした。

    図書館で子供に本を借りてきてとお願いされることが
    たまにありますが、そんな時本の背表紙に「おススメ」と
    書いてある本があることに気づきました。
    図書館が子供たちにおススメしてくれた本なのかな?と
    勝手に解釈しておススメと書いてある本の中の一冊、
    「ほこらの神様」を手に取ってみることにしました。

    現代の仲良し小学校5年生3人組が古い空き家にあった
    廃棄されるかもしれない「ほこら」を秘密基地に持ち込む事から
    始まります。願い事を叶えてくれるかもしれない「ほこら」でも
    願いだけでなく、叶えてもらった後悪いことも起こる。

    そして彼らの学校での人間関係とが縦糸と横糸の様に
    縦横にめぐらされているお話しでした。複雑ですが、それを
    すんなり読みやすくしたお話しでした。私の勝手な印象だと
    さりげない教訓も含まれているようで、私は楽しめませんでした。
    楽しいだけが本ではないけれど、道徳の教科書的な雰囲気が
    感じられて...。きっととてもリアルな描写にそう感じられたのかも
    しれません。どういったところがおススメなのか。
    子供が読み終わった時に聞いてみようと思いました。

    掲載日:2016/11/30

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  • 思春期入口に是非!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    小学校の図書室にもあって
    気になっていました

    小学5年生
    思春期の入口でもあり
    最近読んだ
    あさのあつこ氏の作品と同じ頃かな・・・と
    思うと
    やることなすこと
    男の子のなんとも単純で
    わかりやすい(^^ゞ
    思いつきもだし
    一緒につるむ行為もだし
    あっけらか〜んとするところが
    女子とは違う感じがとても雰囲気出ています

    「秘密基地」
    「自転車の坂道競争」

    わかるわかる

    個性溢れる仲良し3人と
    六本木探偵団の対決もとてもおもしろい

    先生の対応もいいです!!

    「ほこら」に対する敬意も感じられ
    「キーン」の音もちゃんと解明しても
    それでも目に見えないものを
    仲間と一緒に
    感じたことは、成長に繋がると思われます

    小学中学年頃から読んでほしいですね
    親にも!是非

    掲載日:2011/09/01

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