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かえってきたプチ・ニコラ 1 プチ・ニコラ もうすぐ新学期」 みんなの声

かえってきたプチ・ニコラ 1 プチ・ニコラ もうすぐ新学期 作:ルネ・ゴシニ
訳:小野 萬吉
画:ジャン・ジャック・サンペ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784035214106
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 子どもたちだけではなく大人も個性豊かでどこかおかしい人ばかり。
    でも、このユーモアセンスがアットホームだったり、フレンドリーだったりするのでしょうね。
    日本の学校とか社会とかの違いを感じつつ、やっぱり笑っちゃいました。
    コントのような短編が、次々と湧いてくるルネ・ゴシニ。
    映像化されなかったのでしょうかね。

    掲載日:2014/11/18

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  • 最近のブーム

    最近、息子のブームは『プチ・ニコラ』。

    朝、学校へ行くまでの時間に私が読み聞かせをしています。

    今回のお話の中で息子が一番気になり、自分もほしいと思ったのが「理由書」というもの。

    日本での連絡帳のようなものだと思うのですが、宿題ができない時、休む時などに先生に提出するもので親のサインがいります。

    この威力が子どもにとっては絶大と感じるのでしょう。息子はこの「理由書がほしい」と言っていました。

    プチ・ニコラの時代というのは、日本だと昭和だと思うのですが、この頃のフランスの娯楽の一つが映画だったようで、

    大人が子どもにしてほしくないことを避ける方便として映画に行かせるというのが印象的でした。

    短いエピソードからなっている話なので一日一話的にも読めます。

    どの話にもオチがあり、クスッと笑えます。

    掲載日:2011/07/12

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