ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

床下の小人たち 小人の冒険シリーズ1」 みんなの声

床下の小人たち 小人の冒険シリーズ1 作:メアリー・ノートン
絵:ダイアナ・スタンレー
訳:林 容吉
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:1969年
ISBN:9784001109313
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • ジブリのアリエッティの原作

    小学生中学年くらいに適しています。ジブリの「借りぐらしのアリエッティ」の原作です。いろんなものを借りて(盗んで)暮らすアリエッティ一家。もう他に小人がいない状況で、アリエッティも借りに参加するようになります。男の子と仲良くなってみたり、お父さんも発見されてしまったり、いろんなおもちゃをもらったり、、、でも数が多すぎて大人の人間に発見されてしまいます。慌てて逃げ出し、野にむかうアリエッティ家族。なんにでも限度が大事と教えてくれているような気がします。同時に、借りられるものは買わなくていいんじゃないかとも思える作品です。アリエッティの映画ファンの3歳の娘がいますが、小学校に入ったら読んであげたいです。

    掲載日:2011/03/23

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  • 「借りぐらしのアリエッティ」の原作

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    読んで、あれ?ジブリの「借りぐらしのアリエッティ」?と思いました。知らずに読みましたが、本当に原作となった作品だったのですね。
    生活に必要なものはすべて人間から「借りて」暮らす小人たち。…借りるけど返さないって「借りる」っていうのかなーと映画でも原作でも思ってしまいました。
    小人の生活ぶりが面白かったです。

    掲載日:2015/06/01

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  • 想像を掻きたてられます

    子どもの頃に読んだのでなつかしくなって読み返しました。
    借り暮らしの小人たちの部屋の様子が、子どもの頃は分からなかったものも、大人になって読むと頭にちゃんと浮かんできます。
    (チェスの駒、吸い取り紙、ゆびぬきなんて分からなかったので)

    小人たちは小さいけれど、人間たちと同じように(それ以上かも)プライドがあって、頑固で欲深で、行動的です。
    小さいからかわいらしいだけではないのです。

    もう会えなくなったほかの小人たちの悪口を言ったり、おかしかったのが人間を自分たちを養う奴隷だと思っているところです。
    妖精のような純真な存在ではないのです。
    とても親近感が沸いてきて、より物語に引き込まれました。

    小人たちが見つかってしまうところでは、どんなにハラハラしたことか。
    自分の読む速度にいらいらしてしまうほどでした(汗)

    この物語を語っているおばさんの体験を最後に語られますが、こんな終り方は本当にすてきです!

    掲載日:2014/12/15

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  •  いろいろと考えさせられる

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳

    「アリエッティ」の映画の本と知って、息子にせがまれ
    2週間近くかけてじっくり読みました。(毎晩1章)

    子供の頃って「こびと」の想像、大好きですよね。
    だからこのお話もドキドキワクワク読めるかなぁと思っていましたが、
    そんなふうにシンプルに気軽には読めませんでした。(大人の私は・・です)
    小2の息子は楽しんでいたようでした。

    微細にわたり描写される小人たちの暮らしぶり。
    小人と人間の交流。
    「借り(狩)」に行くときのスリルや、秘密のやりとりをするアリエッティと人間の男の子との会話。
    小さくて工夫に満ちた住みか。

    ・・・そんなところが子供心には楽しいのでしょう。

    読んでみての意外な感想は、
    ・アリエッティの偏った世界観・・・人間にとっても視野が狭かったり、無知なこと、偏ったことはあるのではないか?毒気を含んだような話。
    ・床下でずっと育ってきたアリエッティの孤独と閉塞感。
    (映画ではここは省かれていたように思えました)
    ・ホミリー(小人の母)の物欲・・ここにも皮肉や風刺があるきがしました。

    ・・・ただの「可愛らしいこびと」ではなくて、文句を言ったり
    愚痴を言ったり、人間と変わらないのです。優越をつけたがったり、見栄をはったり・・。
    大人には潜んだメッセージがたくさん隠されていそうなお話でした。

    続きを読みたいと息子は言っていますが、読むのはなかなかに大変なので、少しづつ読破したいと思っています。

    掲載日:2012/10/07

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  • 小人の行動にハラハラドキドキ

    • 魔女ゆりさん
    • 30代
    • せんせい
    • 青森県
    • 女の子4歳

    床下に住んでいて、人間の世界からいろいろなものを
    借りて生活している小人たちのお話です。

    借りるものは、糸、ピンという小さいものから
    食べ物にいたるまでさまざま。

    人間に見られるわけにはいかない小人の世界。
    それなのに、小さな男の子と友だちになり、
    ついには、大人に見つかり・・・・

    はじめは小人の世界を理解するのに時間がかかりましたが、
    読み進めると、ハラハラドキドキ。

    シリーズで出ているので、続きが気になってしまいます。

    読みながら、小人の世界を想像するのが楽しいです。

    掲載日:2010/07/04

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  • イギリスの古いお屋敷の床下に住んでいる小人の一家。
    必要なものは全部、上に住んでいる人間のものを借りて暮らしています。
    絶対に姿を見られてはいけないのだけど、ある日、人間の男の子に見つかってしまい…。

    子どものころ、大好きで夢中になりました。
    「編み棒や安全ピン、鉛筆…たくさん買っているのに、さあいるというときにみつからない、そんな家には借り暮らしのひとがいる」なんてことが書いてあって、じゃあ、うちにもいるかも!と、想像がとまりませんでした。

    人間のものを自分たち用に工夫して整えた床下の家は、とっても居心地がよさそうで、そのアイディアにわくわくしました。(古い手紙の壁紙、すい取り紙の絨毯、マッチ箱のたんす、宝石箱を長いすにして、暖炉もお風呂もあるんです)
    必要なものを借りに行くときはまさに命がけ。カーテンをピンを使ってのぼったり…。人間はもちろん、猫や鳥にも見つからないように要注意です。

    頼もしくて勇敢なお父さんのポッド、心配性だけどしっかり者のお母さん、ホミリー。そして、賢くて好奇心いっぱいのひとり娘のアリエッティ。
    お互いを思いやり、力を合わせて危機を乗り越えようとする家族の姿がすてきだなぁと思いました。
    この本は、シリーズの一作目で、一家の冒険はここから始まって、まだまだ続きます。

    高学年の子どもたちにぜひ読んでほしいのですが、物語の冒頭が少しわかりにくかったり、言い回しが今っぽくなかったりで、ちょっと最初のハードルが高いみたい。
    慣れたら一気にハマってましたが…。

    ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」の原作なので、この機会にどんどん薦めたいと思います。

    掲載日:2010/05/19

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