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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

サラダでげんき」 みんなの声

サラダでげんき 作:角野 栄子
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1992年
ISBN:9784834020816
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,447
みんなの声 総数 64
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  • お母さんが病気 子供にとったら一大事ですね
    おかあさんが元気になるようなこと 「げんきになるサラダを作ってあげよう」
    りっちゃんの優しい気持ち(嬉しいですね)
    ねこが かつおぶしを入れると 元気になりますよ
    いぬはハム・すずめはとおもろこし・ありは、砂糖をちょっぴり
    つぎつぎに動物たちがヒントをくれます
    この展開が子ども心に響きそう なんと アフリカゾウが飛行機で驚きました
    愛情いっぱいのサラダ みんなのヒントも取り入れて最高のサラダです

    お母さんは? そりゃあ もちろん 元気よね!
     
    子供の優しい気持ちが いっぱいの優しいお話しでした
    長さんの絵も おもしろい ぞうのおしりなんか笑えます

    子供たちに受けそうな絵本ですね
    子供ってお母さんがだ〜いすきですもの

    掲載日:2012/05/22

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  • 一年生の教科書にも取り扱われています

    • みきけいさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子15歳、男の子13歳、男の子7歳

    長男が小学校に入学した9年前から国語の教科書に載っており、次男・三男ともに、宿題の音読で毎日息子によんでもらっていました。
    現在三男がちょうど音読中です。

    うちの子は音読が大好きなのですが、この本はカタカナに慣れるために取り扱われたのかな〜っていうくらいカタカナの擬音が多く使われていますので、音読があまり得意でない子には、学校で習う前に購入しておうちの方が読んであげ、カタカナの言葉の発音に慣れておけば苦手意識が薄くなるかと思います。

    勉強面だけではなく内容も、とてもかわいい・あたたかい・わかりやすいと、いうこと無しですので、おすすめです。

    最後は、お話の通りのサラダを親子で作って、記憶にインプット!

    これで、子どもも大好きな本になる事間違いなし!

    掲載日:2010/11/02

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  • 思いやりの気持ち

    楽しい+あたたかい気持ちにさせてくれる絵本です♪

    りっちゃんは病気のお母さんのためにサラダを作り始めます。
    するとネコ・犬・すずめ、飛行機に乗ってアフリカゾウまでが会いに来て、りっちゃんに元気になるサラダの作り方を伝授するというお話。

    ネコ「サラダにかつおぶしをいれるといいですよ。
    すぐにげんきになりますよ。
    きのぼりだってじょうずになれる。ねこみたいにね。」
    「おしえてくれて ありがとう」

    こんなやりとりが続きます。(^_^)

    りっちゃんはみんなのアイデアを聞いてすぐに実行。
    「おしえてくれて ありがとう」の言葉に、りっちゃんの素直さとお母さんに元気になって欲しいという強い気持ちが表れていて、とても素敵だなと思いました。

    さて、どんなサラダができたのでしょうか?
    終わりの方のページには、りっちゃんのサラダを食べたお母さんのとっても元気になった様子のポーズが描かれていて、これがまたサイコーです!

    優しい思いやりの気持ちを育んでくれるような絵本だと思います。
    3歳頃からにオススメです。

    掲載日:2010/10/08

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    1
  • 優しさいっぱい

    • ゆりんごんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子2歳

    りっちゃんが、病気のお母さんのためにサラダを作るお話。そこへ、いろいろな動物がやってきて、’○○を入れるといいですよ。’と、元気になれるレシピを教えてくれます。猫は、かつおぶし、犬は、ハム。
    そして最後には、北極海の白くまから電報が来たり飛行機でアフリカゾウが来たり、世界中の動物たちがりっちゃんのサラダ作りに協力してくれます。
    どんな動物がどんな食べ物を薦めてくれたかな、と聞いてみると、子供は驚くほどちゃんと読み取っているものです。スケールの大きな話だからこそ、印象に残るようですね。

    掲載日:2010/09/26

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  • サラダ

    ”サラダ”という言葉に惹かれてこの絵本を選びました。長新太さんの絵も彼独特の魅力の力があって良かったです。開くとそこは緑色でキャベツの葉っぱを思い浮かべました。読む前からサラダを頭に浮かべてしまうこの演出は心憎かったです。美味しいだけでなく“元気な“サラダという表現も素敵でした。アドバイスをする猫がとても得意げで可愛らしかったし、そのアドバイスのとおり実行に移す主人公も素晴らしいと思いました。白熊から届いた電報は衝撃的でした。そうか、電報はカタカナで届くのか!と妙に納得してしまいました。お母さん思いの主人公の作るサラダはとても美味しそうでした。私もサラダを作りたくなりました。

    掲載日:2007/11/21

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  • 教科書に載っていて、音読の宿題をこなすうちに、暗唱できるようになった息子が、絵本でも読みたいと言ったので借りてみました。
    チュッチュ、チャピチュピチュ
    がお気に入りの私は、絵本版は正直少しがっかりしてしまったのですが、まぁこれはこれでアリかな。
    息子は、ぞう登場シーンがえらく気に入っていました。なんか、想像していたキューンゴーゴーキューと違ったんですよね、それが面白かったようで。あとは、ぞうがまぜまぜするときの絵も面白くて。絵があるのとないのとで、印象が凄く変わって、絵本の魅力再確認出来たなーと思いました。

    掲載日:2016/11/30

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  • 一緒に作りたい!

    以前から気になっていた作品でようやく読みました。
    りっちゃんは病気のおかあさんが元気になれるようにサラダをつくります。
    すると、動物たちが次々とやってきては作り方のアドバイスをしてくれます。最後にも驚きの展開で、ある動物もやってきます。
    ストーリーも楽しいですし、実際にこのレシピでサラダを作ってみたくなります。野菜を好きになるきっかけになりそうな絵本です。

    掲載日:2016/03/02

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  • 一年生の国語の教科書にもありました

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子6歳、男の子5歳、女の子1歳

    3、4歳の頃に何度か子どもと一緒に読んだ絵本。

    ある日、お母さんが風邪をひいて・・・
    寝こんだお母さんのために何かしたい。
    サラダを作ることに。
    次々とサラダ作りのアドバイスに現われる生き物たち。

    ほどよいリズム感に次々と展開するストーリー。
    単純にストーリーを楽しむだけでなく、
    ちっちゃな子どもたちも、
    きっとぼくにも、わたしにも、お母さんのために何か出来る!勇気を与えてくれるような絵本です。

    あれから数年。
    一年生になった子どもが、学校の宿題の音読として、何度も聞かせてくれました。
    国語の教科書の題材にもなっていて、驚きでした。

    掲載日:2015/11/20

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  • だんだん史上最強のサラダに

    角野先生のお嬢さんが5歳の時のエピソードから、誕生した作品だそうです。

    りっちゃんは、病気になったおかあさんが、たちまち元気になるように、おいしいサラダを作ってあげるというのです。
    冷蔵庫からきゅうり・きゃべつ・とまとを出して、切って大きなお皿にのせました。
    そこへ、次々アドバイザーがやって来て、いろんなものを加えることを薦めます。(その効能も説明してくれて)

    りっちゃんとっても素直です。
    みんなが教えてくれたことに感謝し、だんだん史上最強のサラダに近づいて行きます。
    ぞうさんが、アフリカから飛んで来て、何をするのかと思ったら、・・・・・・。
    「ご苦労さま」ってぞうさんに声をかけたくなりました。

    最後の見開きの「みんなの元気ポーズ」最高ですね。

    長先生の絵が、お話にピッタリでした。

    掲載日:2015/09/14

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  • 主人公の優しい気持ち、
    子どもが病気のお母さんのために
    作れるサラダってどんなものでしょう。

    冷蔵庫にあるものから考えて
    次々登場する動物たちのアドバイス。
    たしかに加えると栄養面でもいいかも。。と思いながら
    その展開がどんどん大きくなっていきましたが、
    栄養満点、みんなの愛情も加わって
    最高のサラダになりましたね。

    絵本ならではの展開ですが
    わかりやすく、
    栄養のある野菜サラダを食べたくなるお話でした。

    小さいお子さんにも伝わりやすい内容ではないかしら。。と
    思いました。

    掲載日:2015/07/25

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