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バッテリー」 みんなの声

バッテリー 作:あさの あつこ
絵:佐藤 真紀子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784876925810
評価スコア 4.75
評価ランキング 732
みんなの声 総数 7
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  • じーんとする

    野球をやっていた男の子たくみくんが、引っ越し先で新しくごうくんと出会い、バッテリーを組むことになります。
    複雑だけれど、主人公たちの気持ちがきちんと書かれているので、よくわかります。
    このおはなしはシリーズになっています。どんどん読みたくなって、続きを読んでいます。

    掲載日:2015/08/20

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  • 大人がはまる面白さ

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    これは単純に面白い小説だと思います。
    野球をした経験はないものの、熱い思いがよく分かる、よく描けている小説だと思います。
    友情や野球の面白さ、人間関係の青臭さがいっぱい詰まっていて、気恥ずかしくなるくらいですが。
    子供が大きくなったら、進めてみたい1冊です。

    掲載日:2014/02/18

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  • はまりました

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    映画になっているのも知っていたし、
    図書館の本棚に並んでいるのも
    いつも見ていたのですが、なんとなくスルーしていました。
    でもある日、テレビで映画を見て…。
    それがかなりおもしろかったので、
    これは、原作も絶対おもしろいに違いないっ!と思って
    読んでみたら…!?…もうすっかりハマってしまって、
    全巻読破しちゃいました。

    思春期の男の子たちの心の揺れや野球に対する思いが
    とても丁寧に描かれていて、
    作者が女性だということに本当に驚きます。
    あさのあつこさんのほかの本も読みましたが、
    現代のティーンエイジャーの気持ちを書かせたら
    きっと右に出る人はいないでしょうね。

    息子さんがいるご家庭はいいなぁ…。
    ウチは娘ばかりで、野球に全く興味がなく
    ルールすら知らないので、薦めても絶対読んでくれないし
    一緒に楽しむことはまずムリです…
    いつか、何かの機会に手に取ってくれる日が来ることを
    心待ちにしています。

    掲載日:2011/07/07

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  • 息子の時代

    数年前には読もうとしなかったくせに、中一になった息子が何が気に入ったんだか1巻から6巻までを一気に読破してしまった。
    小2のころから少年野球で先輩に可愛がってもらいピッチャーになったのに、肘を痛めてさぼり癖、練習嫌いだった息子。
    中一でソフトテニスを始めた練習嫌いの息子が、バッテリーを読みながらランニングを続けるようになった。
    何が息子にそうさせるのか、この「バッテリー」にヒントがあるのだかそれはわからない。
    自分から「バッテリー」に執着したことだけが事実。

    この本は野球の物語であり、映画にもなったから人気のある作品であることは間違いない。
    私が読んで感じたのは、主人公匠のこころの頑なさである。友達づきあいの中に柔軟性が乏しいように思ったりもした。
    息苦しくはないの?
    要は自分が文学系なのである。
    すべてが青春だ、成長過程と思えば理屈はいらない。
    よく考えれば、多少の難はあれ健康的ではないか。
    この絵本の根底は体育会系であり、人間関係や様々な所に硬派の男世界が現れる。
    作者が女性であるところが、作品表現でのすごさである。

    とはいえ、この本を自ら選んで実践の中に組み入れている息子の成長を感じたのも事実。
    何に感動したのだか、あさのさんの著作を次々読んでいるようである。(私の絵本選びと共通しているところが親子かもしれない)。

    本は与えるものではなく、子供の選んだ本に息子の成長を教わるものでもあるようだ。
    「バッテリー」を読んで、「面白いよ」と私に勧めてくれる息子を大事にせねばと思う。

    掲載日:2009/11/18

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  • 映画にもなってます

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    6巻まである長編ものなのですが、最初の100ページを読めればあとは話に入り込んで、続編も知りたくなって、読み進めていけると思います
    小学校の図書委員で野球をやっている児童が挑戦してましたが・・・100ページまでがやはり大変だったようです
    たくみと剛の友情とか、中学でのいじめに合うところ、また教師によって押さえつけられた思春期の心が細かく表現されていて読み応えあります

    掲載日:2008/12/08

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  • 女子にもおすすめ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    数年前に6年生にブックトークをしたときに選んだ1冊です。

    息子は小学3年生のときに、一緒に読み始め(というか取り合いをしながらです^^;)
    すっかりハマってしまいました。

    映画も一緒に行きました。
    キャスティングがばっちりで、岡山に実家があるので、息子も岡山弁には親しんでおり、
    「みんな上手だね」と言っていました。
    期待以上によい出来で、大満足で帰ってきました。

    この作品は、野球がテーマではなく、子どもと大人の感覚のずれや、
    子どもたちの人間関係を包み隠さず、描かれていています。

    大人は本音と建前があって、子どもと大人のはざ間にいる中学生という微妙な年齢の苦悩や、
    決して天使じゃないずるい面も持ち始めるところを、ずばりと書かれています。

    自分が中学生のころ感じていた不安や不満を思い出しました。

    少年が大人へと向かっていく過程を、いろいろな人を通じて書かれているので、
    子どもたちがその立場になったとき、この本を通じて予行演習になるのではと思いました。

    女の子のほうが、人間関係で悩みが多いと思います。
    野球が分からなくても読んでもらいたいと(男子や先生に尋ねると喜んで教えてくれるよと)、ブックトークで薦めました。

    掲載日:2008/05/07

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  • 息子と私、みごとにはまりました!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    小2から野球を始め、野球歴8年目に突入した中3(とうとうなってしまった!大汗)の長男が、6年生の時に、この1巻だけ借りてきて読んでました。

    朝から晩まで外にいて、あまり本を読む子ではなかったので、案の定、字がいっぱいで分厚いこの本も、いくら少年野球という身近なテーマが描かれてるとはいえ、挫折したようです(苦笑)。

    ところが、約1年後、中学生になり、語彙力も増え、理解力も増したのか?!朝読書の時間に読み始めたら、おもしろかったらしく、家でも寝る間を惜しんで、とうとう全巻読破してしまいました。

    子どもの頃から、本が大好きだった私は、そんな息子の姿が昔の自分と重なり、とてもうれしくて、彼を夢中にさせた『バッテリー』を、自分でも読んでみたくなり、古本屋で文庫本を買い漁り(当時、最終巻だけは、まだ文庫化されてなかったので、分厚い児童書を図書館で予約して借りて・・・)読破しました!

    めちゃくちゃ、おもしろかったです〜♪
    ちょうど、長男と同じ年頃の野球少年たちのストーリーというのもあり、感情移入しまくって、ハラハラドキドキ楽しみました。
    主人公のピッチャー=巧と、バッテリーを組むことになったキャッチャー=豪を初め、個性的な野球部仲間たち。
    病弱な弟=青波や、父母、祖父。顧問のオトムライや先輩たち。
    とにかく一人一人の登場人物が、いきいきしていて、魅力的なんです☆(わあ、なんて嫌なやつ〜というのも出てきますが・・・!)

    1巻目は、まだ、中学入学前の春休みの、巧と豪との出会いという、ほんの序章しか書かれてませんが・・・続きが読みたくなることまちがいないです!

    映画化もされ、今週からドラマも始りますね。
    映像で見るのもいいですが、スリル満点の原作をぜひ、多くの方に味わってほしいです。

    私は、この『バッテリー』で、あさのあつこさんに目覚め、長男と競うように、他の作品も読み漁ってます。
    中学生になった息子と、お気に入りの本を通して、共通の会話ができるのは、とてもしあわせなことだと思います♪

    6年生の時の息子のように挫折する人もいるかもしれませんが、中1の時の息子のように、ある日突然、スラスラ読める日が来るかもしれません。今はまだ早いと思ったら、また後日、挑戦してみてくださいね♪
    特に、野球少年&応援してる親、必読です☆

    掲載日:2008/04/14

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