にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

ラモーナとおかあさん」 みんなの声

ラモーナとおかあさん 作:ベバリイ・クリアリー
絵:アラン・ティーグリーン
訳:松岡 享子
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年
ISBN:9784052015762
評価スコア 4.33
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  • おもしろかったです

    ラモーナがパジャマをきて学校へ行ったからびっくりしました。ちびまる子ちゃんにもおなじような話があったと思いました。

    ラモーナはウィラジーンとはちがうと言っていましたが、ラモーナの小さいときによくにていると思いました。

    ぼくとおなじ学年だけどラモーナはおもしろいことをすると思いました。

    おもしろかったです。

    掲載日:2010/02/15

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    1
  • ラモーナの心の機微が手にとるように

    続けて読んでいるので、ラモーナの成長ぶりがよくわかります。作者がラモーナに愛情を感じて描いていることも伝わってきます。

    ヘンリーくんシリーズは底抜けに明るいアメリカという感じがしましたが、ラモーナシリーズにはお父さんの失業やお母さんが働くために友だちの家に預けられるラモーナとか、ラモーナの憂鬱な部分や、仕事や家のやりくりに追われている両親の姿などあまり明るくない部分も描き出しています。

    それが、今の日本の様子にも通じているところがあるかもしれないと思いました。

    感受性が鋭いがゆえに、いろいろなことを感じるラモーナの心の機微が手にとるようにわかります。

    クリアリーが描きたかったのはヘンリーくんよりもラモーナなのかなという風にも思えました。

    ラモーナが自分の幼児時代のことを忘れて、友だちの妹・ウィラジーンと自分の幼いところは違うというところがおもしろく感じました。子どもは過去でも未来でもなく今だけを見つめて生きているんですね。

    掲載日:2010/02/15

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