しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ラモーナとおかあさん」 みんなの声

ラモーナとおかあさん 作:ベバリイ・クリアリー
絵:アラン・ティーグリーン
訳:松岡 享子
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年
ISBN:9784052015762
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,239
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • おもしろかったです

    ラモーナがパジャマをきて学校へ行ったからびっくりしました。ちびまる子ちゃんにもおなじような話があったと思いました。

    ラモーナはウィラジーンとはちがうと言っていましたが、ラモーナの小さいときによくにていると思いました。

    ぼくとおなじ学年だけどラモーナはおもしろいことをすると思いました。

    おもしろかったです。

    掲載日:2010/02/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • ラモーナの心の機微が手にとるように

    続けて読んでいるので、ラモーナの成長ぶりがよくわかります。作者がラモーナに愛情を感じて描いていることも伝わってきます。

    ヘンリーくんシリーズは底抜けに明るいアメリカという感じがしましたが、ラモーナシリーズにはお父さんの失業やお母さんが働くために友だちの家に預けられるラモーナとか、ラモーナの憂鬱な部分や、仕事や家のやりくりに追われている両親の姿などあまり明るくない部分も描き出しています。

    それが、今の日本の様子にも通じているところがあるかもしれないと思いました。

    感受性が鋭いがゆえに、いろいろなことを感じるラモーナの心の機微が手にとるようにわかります。

    クリアリーが描きたかったのはヘンリーくんよりもラモーナなのかなという風にも思えました。

    ラモーナが自分の幼児時代のことを忘れて、友だちの妹・ウィラジーンと自分の幼いところは違うというところがおもしろく感じました。子どもは過去でも未来でもなく今だけを見つめて生きているんですね。

    掲載日:2010/02/15

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おおきなかぶ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • わすれもの
    わすれもの
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ぼく、ここでまってなきゃ。 切なくてあたたかい、ちいさな「わすれもの」の気持ち。
  • ピクニック
    ピクニック
     出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
    こぶたちゃんしかけえほんシリーズ最新刊!今度のしかけはいったい?!


入園入学シーズンには、『ともだち』をオススメしています。児童書のプロに聞く!

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット