ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

めいけんバリー」 みんなの声

めいけんバリー 作・絵:神戸淳吉
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1969年
ISBN:9784265908196
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 実話です

    息子が幼稚園の図書室から借りてきました。
    雪のアルプスでの救助犬のお話で、実話だそうです。

    バリーは酔っぱらった遭難者にオオカミと間違われて刺されてしまいます。
    5歳の息子にはお酒によい犬とオオカミを見間違えることが
    なかなか理解できないようで、なんども「どうして・・」と繰り返していました。

    悲しい結末でしたが、時にはこういう絵本もいいと思います。
    5歳児でも十分理解できる内容でした。

    掲載日:2013/10/23

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  • こんな悲しい物語だったとは

    どういったきっかけで、この絵本を読もうと思ったのか
    忘れてしまったのですが、図書館から借りてきて読みました。
    びっくりしました。忘れていたからなおさら、なのですけど。
    こんなに悲しい物語だったとは、と。
    バリーはアルプスの救助犬です。たくさんの人々を助けます。
    素晴らしい活躍をみせるのに・・。
    娘とふたり、読み終えた後、しんみりしてしまいました。
    娘は悲しい結末に至るきっかけを作った人のことをたいそう
    憤慨していました。

    掲載日:2014/03/23

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  • 偉大な救助犬の物語

    40人もの人を雪山で救出しつづけたセントバーナード犬の物語です。
    1969年初版のためか、絵がちょっと年代を感じるのと
    教会と牧師さんと思われる挿絵に
    「寺」と「坊さん」という文がつけられていて
    若干の違和感を感じますが
    犬好き私は、こういう賢い犬のお話は本当にわくわくします。
    最後に酔っ払いの遭難者に狼に間違われて傷を負い
    それが原因で亡くなってしまいます。
    悲しい結末ですが、こういう犬の功績が絵本で紹介されているのはすばらしいと思います。

    掲載日:2008/03/12

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