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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

新版ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル」 みんなの声

新版ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル 作:ラッセル・E・エリクソン
絵:ローレンス・ディ・フィオリ
訳:佐藤 涼子
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2008年02月
ISBN:9784566013360
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 9
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  • これは読まないと!!

     ひきがえるの兄弟「ウォートンとモートン」料理好きのモートンが作ったお菓子を、冬なのに遠くのおばさんに届けるとウォートンが言い出して・・・。スキーをはいて、凍えないようにたくさん着こんで、心配するモートンを後にして出かけていきます。

     スキーで軽快に滑っていたはずが、ミミズクにつかまってしまいます。火曜日の誕生日のごちそうになると聞かされても、ちょっと落ち込むけど陽気なウォートンは、みみずくとお茶をしながら話こんだり、ミミズクに名前をつけたり、おそうじ好きなのできれいに片付けたりと、どんどんミミズクを自分のペースに引き込んでいきます。

     果たして、ウォートンは火曜日のごちそうとしてたべられるのでしょうか?

     この作品1974年に発表されたそうです。古いんだけど、全くそんなの感じさせません。そして、いろんなブッククラブの配本に必ず入っているのに、今まで手にとっていませんでした。今回、初めて新版のものを読んでみたのですが、目からうろこが・・・、大人の自分が読んでも本当に本当に素晴らしい幼年童話です。子どもも、小学校で読んだよと。この母の感動を伝えたかったのに・・・、すでに知っていた様子で、本当にめぐり合って欲しい本を読んでくれていてうれしかった。続編も後6冊あるので、ドンドン読んでいこうと思います。

    掲載日:2011/02/02

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    2
  • ウォートンの優しさと勇気

     ヒキガエルのウォートンが登場する「ヒキガエルとんだ大冒険シリーズ」の1作目です。

     ウォートンとモートンは、ヒキガエルのきょうだい。ある冬の日,ウォートンは、おばさんを訪ねるため,外に出たのですが,ふくろうに捕まり,誕生日のごちそうにされてしまいそうになります。

     一度決めたらあとにはひかないウォートン,優しくて細やかなモートン。登場人物?の性格がよく描かれています。

     捕まったウォートンがどうなるのかとハラハラしながら,読んでいたのですが,孤独なふくろうがとまどいながらも,友情に目覚めていく過程に思わず引き込まれました。

     ウォートンの勇気と優しさが,周りのみんなを変えていく。ユーモアがあって,決して押しつけがましくないところが,この絵本の素晴らしいところだと思います。
     
     息子には,途中まで寝る前に読んで上げたのですが,続きを知りたかったのか,翌日自分で最後まで読んでしまいました。

     低学年には,少し長いお話ですが,本当に感動する本だと思いました。

    掲載日:2011/04/15

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    1
  • シリーズもの

    ヒキガエルのウォートンとモートン。ウォートンはモートンが作った美味しいカブトムシのさとう菓子をトゥーリアおばさんにあげたら喜ぶだろうなあ、と、雪の中をスキーを作って出かけます。

    おそろしいミミズクのいる森を、近道だからと通るウォートン。途中で人助けをして、シロアシネズミが親せきに助けてもらえる目印にと、スカーフをくれます。

    しかし、さっそくミミズクに見つかり、つかまって、6日後の火曜の自分の誕生日の特別なごちそうとして、ウォートンを食べるつもりだと教えます。

    でも明るいウォートンは、ミミズクにジョージという名前をつけ、お茶を入れたり、おしゃべりをします。笑ったりもするミミズク。もしかしたら食べないでくれるかも??と期待するものの、もうその日が近づき、やや絶望した気分になります。

    でもネズミたちが助けにきてくれるので、100匹のネズミとスキーで逃げていきます。しかし、途中でキツネにおそわれて絶体絶命のジョージを見つけ、ウォートンは助けに入ります。。

    ジョージは実は、前日にウォートンを食べる気をなくし、ウォートンのために彼の好きなお茶を手に入れるためにつかまってしまったのです。それを知って、友達になることができました。

    あきらめない大切さを楽しく学べます。娘一人で読んだので数日かかりましたが、続編も少しずつ読んでいきたいです。

    掲載日:2016/02/26

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  • これは面白い

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男が一人で読めそうな本を探していて、評判のこちらも読んでみました。

    評判通り、ドキドキして面白いし、登場人物たちの微妙な心境の変化を感じ取ることができてとても感情移入しやすい本でした。教科書にも載っているそうですが、私は初めて読みました。

    息子に読み聞かせてもいいなと思いましたが、ふりがなのない漢字もあるので、一人で読むには小学校中学年くらいにならないと難しそうです。

    掲載日:2014/12/02

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  • 良作です

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ヒキガエルのウォートンがミミズクにとらわれてしまい、火曜日にはごちそうにされてしまう!?
    ミミズクとのやりとり等、2匹の間に友情が芽生え、良作でした。
    他の同シリーズも読んでみたいです。
    今回はウォートンの兄弟であるモートンはさほど目立たなかった気がしますので、彼が活躍するお話も読みたいと思いました。

    掲載日:2014/08/03

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  • 大人も子供も、是非読んで欲しい!!

    • 笑いジワさん
    • 30代
    • ママ
    • 山梨県
    • 女の子10歳

    娘の小学校の図書館司書の先生にお薦めしてもらい手にしたのがこの本との出会いでした。(自分では手に取ることはなかったかも!?)

    ページをパラパラとめくると私好みのペン画の挿絵に一気に心惹かれました☆・・・が、読み始めてみると初めはちょっと古くて硬い感じ(「○○が〜と言いました。」の連続等・・・)が読みずらいな〜という気がしましたが、読み進めるとぐんぐん物語の世界に引き込まれていました。

    主人公のウォートン(ヒキガエル)とジョージ(ミミズク)の心の変化が手に取るように分かり、「ハッピーエンドで終わってほしいな〜」と願う気持ちで読み進めました。

    2月に4年生への読み聞かせをするので、毎日一人で読み聞かせの練習をしていますが、その度にクライマックスで涙しています(@_@。
    当日も涙する可能性「大」です(笑)
    最近の連ドラより、全然心に響くお話だと思います。

    子供たちの心にも、大人の心にも潤いを与えてくれるお話です!!

    掲載日:2012/02/02

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  • 友情ってステキ

    • カヅオさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    以前から気になっていた本なので手にとってみました。
    私が読む前に息子が気になって一気に読んでしまったのですが、
    「いいお話だったよ、途中でちょっと泣いちゃった」と言われ、
    あわてて私も読むことに(笑)

    ごちそうにされるとわかっていながらもジョ−ジと語り合うウォ−トン、少しずつ友達っていいなと夜のお茶の時間を楽しみに思うジョ−ジ。
    そして、逃げられることになっても少しジョ-ジのことが気にかかるウォ−トン、、、、ラストはとうとうお互いを思い合っていることがわかり、さわやかな読後感を味わうことができました。
    最後に、ようやくお互いの気持ちを確かめ合えたところで、長男もグッときたんでしょうね。食べられないでホッとしたというよりは、2人の気持ちが通じ合ったことへのうれしさからの涙だったのでは、と思います。続編も近いうちにぜひ親子で読んでみたいです。

    掲載日:2011/11/24

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  • 表紙が印象的

    私が、小学生の時に読んだことのある本で、表紙の絵がなつかしく、図書館で借りてきました。

    読み聞かせはじめると 面白くて 息子も、どんどん先が気になり、眠たい目をこすりながら 最後まで聞いていました。
    ひきがえるのウォートンが、みみずくに捕まり 食べられる日までの事のお話で、果たしてウォートンは、無事、脱出作戦は成功するのか?
    どきどきしたり、あれ?と思ったり 少しお話は長めだったけど、最後まで楽しめました。
    とても気に入ったのか、シリーズで他のお話もあって、学校で自分で借りて読んでいるみたいです。
    挿絵も大きめで 長めのお話を読むのに挑戦したい子にお勧めです。 

    掲載日:2010/06/11

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  • 読み始めたら続きが気になる本

    いろいろなところで勧められるこの本。

    読んだことがなかったので、息子と読んでみました。

    寝る前に読んだのですが、ミミズクに捕まったカエルのウォートンが果たして逃げられるのかがわかるまでは途中でも寝ないと言われてしまい困りました。

    確かに読み始めたら続きが気になる本です。

    結局一日では読めず次の日は夫に読んでもらっていました。

    読み終わった夫の感想は「こんなことはないだろう?」というもの。

    動物の生態から考えるとあり得ないことではありますが、優しさを優しさで返したくなるという人間の気持ちに置き換えるとありそうなことだと思いました。

    続編もあるようなので続けて読んでいきたいシリーズです。

    掲載日:2009/11/26

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