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新版ヒキガエルとんだ大冒険 (2) 消えたモートンとんだ大そうさく」 みんなの声

新版ヒキガエルとんだ大冒険 (2) 消えたモートンとんだ大そうさく 作:ラッセル・E・エリクソン
絵:ローレンス・ディ・フィオリ
訳:佐藤 涼子
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年02月
ISBN:9784566013377
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,610
みんなの声 総数 5
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  • ハラハラ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    モートンが行方不明になったり、戦争が起こりそうになったりハラハラの展開でした。
    ウォートンとモートンが見事マスクラットとビーバーの仲立ちをして戦争を回避したのに拍手したいです。
    やはり互いに戦争なんて起こしたくておこすものではありませんよね。
    1巻でも思ったのですがウォートンのほうがトラブルメーカー?
    兄弟でも2匹の性格は違うなーと思いました。

    掲載日:2014/08/05

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  • 途中はちょっと中だるみ

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    前作「かようびのごちそうはひきがえる」がとっても良かったので
    手に取りました。
    今回は慎重派のモートンも一緒に旅立ちますが、すぐにトラブルで
    はなればなれに・・行方不明のモートンを探し回るウォートンのお話が
    続きます。が、ちょっとこのくだりが長く感じました。
    前作に比べてリズムが少し単調なような・・。
    読み聞かせしながら、えーと昨夜はどこまで読んだんだっけ・・・となってしまいました。

    でも最後の最後は、やっぱりいいお話♪でした。
    お互いに反目しあっていたジャコウネズミとビーバーが誤解を解き
    お互いの心の壁が崩れ去ります。
    モートンとウォートンの、お人柄のよさが光ります。
    図らずもご近所トラブルを解決した二匹のカエルに乾杯!
    前作に続き、読後爽やかな風が吹きました。

    掲載日:2012/02/09

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  • ウォートン歩けばトラブルに当る。

     ひきがえるの兄弟ウォートンとモートンのお話第2弾。今回は、ウォートンがうまーく モートンを誘い、ピクニックに二人で出かけます。

     モートンの作る手料理は、考えるとちょっといただけないのですが、かえるにしたら素晴らしいご馳走なんですよね。今回は、どんな新メニューが飛び出すかな。

     キャンプをしていたら、突然テントに水が流れ込んで、瞬く間に二匹を飲み込んでしまいます。ウォートンは、いなくなったモートンを無事に探し出せるのか。今回も、前回同様心温まるエピソードがたくさんで、いなくなったモートンを初対面の小動物だちが親身になって探してくれたり、ひきがえるとかえるの違いが分かったり!?おもしろかったです。息子は、前作がよかったといってましたので、続編を是非手にとってみたいです。

     危険を承知で、どこかに出かけるウォートンと、それを心配するモートンの駆け引きも楽しめます。

    掲載日:2011/02/11

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  • どちらもいい人なのに

    一作目から時間は経ちましたが、前のお話は覚えているようなので、夏休みということもあり読み聞かせしてみました。

    ウォートンとモートン、性格を対比させて描いてあるのに、未だにどっちがどっちだか区別がつかなくなる私です。

    今回はモートンがいなくなります。

    ジャコウネズミからするとビーバーは悪者、ビーバーからするとジャコウネズミは悪者というのが意外でした。
    どちらもいい人なのに。

    一作目ほどの緊迫感はないにしてもハラハラさせられるところもあり、中学年の一人読みによさそうな内容だと思います。

    うちはまだまだ読み聞かせなので、息子と共に児童書のおもしろさを味わわせてもらい幸せです。

    掲載日:2010/08/10

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  • 今度はモートンも

    「ひきがえるとんだ大冒険」シリーズ第2作です。
    前作では、兄弟のうちウォートンが冒険に出ちゃうお話でしたが、今作では、モートンもウォートンも冒険に巻き込まれてしまいます。
    しかも、、、途中で川に流され、2人は離れ離れに!!

    今回も、ひきがえる兄弟の人柄の良さ、それぞれの特技(ウォートンは整理整頓、モートンはお料理)を生かして大活躍。
    まきこまれた他のもめごとまで解決しちゃいます。

    とっても楽しい冒険シリーズです。
    5歳の息子はハマリまくっています(笑)。

    本の厚みはそれほどないのですが、挿絵が控えめで文章は長め。
    幼年童話・・というよりはもう児童書ですね。
    漢字に振り仮名がない字も多いので、自分で読むなら小学校低〜中学年向けなのかもしれません。
    でも、読み聞かせても楽しいお話だと思います。

    掲載日:2009/11/11

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