もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ネズミのミオの かずのはなし」 みんなの声

ネズミのミオの かずのはなし 作・絵:ヒッテ・スペー
訳:のざかえつこ
出版社:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントジャパン合同会社
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年03月15日
ISBN:9784862354433
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • お話を進めながら数が勉強できます

    数の絵本は色々と読みましたが、この絵本は数を数える事だけでなく、1〜12まで順番にお話になっているところが面白いです。
    最初はひとりぼっちだったミオに最後には沢山のお友達が出来、数が増える楽しさ・嬉しさが伝わってきます。
    数を憶え始めた頃に読めば、絵本を通しながら自然に数を学べそうです。
    普通、数の本は1〜10が多いと思いますが、12まで続いているところも意外で良かったです。

    掲載日:2009/02/20

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  • 数字好きのお子さんに

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    息子が2歳位のとき、とにかく数字が好きで、言葉も数字をまっさきに覚えたほど。当時は、本当にいろんな種類の数字関係の絵本を読んだものです。

    その後、絵本ナビのメルマガでこの絵本が紹介されていて、その絵のかわいらしさに惹かれて、久しぶりに数字の絵本を息子と読んでみることにしました。

    数字と絵が対応して羅列してあるだけではなく、この絵本は、ミオの冒険のお話の中に、上手く数字が出てくるので、5歳の息子はお話も数字も楽しみながら読んでいました。最後に、10で終わらず、12まであるのが外国のお話らしく、また意外性があってよかったです。お話の最後もハッピーエンドで心が和みました。

    ただ、ネズミのミオ、鼻が長く描かれているので、息子や娘にはどうも「ぞう」に見えるらしく、動物達がたくさんでてくる場面では、思わず、「ミオはどこに行った?」と見失ってしまうこともありました(苦笑)。

    掲載日:2009/02/04

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  • 増えていく楽しさ

    数が増えていくのってわくわくするなあ!
    読後、そんなふうに感じ得る絵本でした。

    ページをめくるたびに数が増え、
    それと同時にお話がどんどん進んでいきます。
    ねずみのミオに新しい友達ができるのかなあ…と、
    お話の展開にも興味津々。
    数は10で終わるのかなあ…と思っていたら、
    それ以上進んだのも良かったです。
    10を超えたことで、さらに夢膨らむなあと感じました♪

    掲載日:2008/12/05

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