ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

だいじょうぶ どんどんいこう」 みんなの声

だいじょうぶ どんどんいこう 作・絵:ベネディクト・ブラスウェイト
訳:青山 南
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
ISBN:9784776402824
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • 冬にぴったり

    ちいさな機関車が山の村を目指してでかけます。
    カーブをまがると・・・の繰り返しが楽しく、リズミカルな絵本です。

    最後に郵便局長さんのところでいただくお茶が温かそうなこと。
    冬にぴったりの絵本です。

    シリーズ作品の中で、(いまのところ)これが一番息子のお気に入りのようです。

    掲載日:2016/11/30

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  • 困難を乗り越えて

    機関車の行く手を阻む様々な困難。それを落ち着いて回避していく様子がとてもよかったです。どんな時も落ち着いて前向きに一つずつ着実に解決していきます。
    イラストも丁寧で色遣いが優しい雰囲気でとてもほのぼのしました。

    掲載日:2015/09/01

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  • どんな困難も落ち着いて!

    3歳7ヶ月の息子に読んでやりました。大好きなまっかなあかいきかんしゃシリーズ。今回は、貨車を3台つなげて仕事をしようとすると、色々な困難が待ち受けているストーリー。

    雨風の強い日に、貨車を3台つなげて、運搬の仕事をしようとすると、いろいろなハプニングに出会います。農園の動物たちが逃げてきて線路に立ち往生したり、川が氾濫してバスに取り残された人たちを助けたり、風で線路に倒れた木をみんなでどかしたり、雪で閉ざされた線路を雪かきしたり・・・と、自然のハプニング続き。それらを機関士のダフィと助け出された人たちが力をあわせて困難を解決していくのです。

    たまたまなのですが、3/11の大震災後の今にはまるで息子に自然の色々なハプニングにもみんなが力をあわせて乗り越えられると教えることができた絵本でした。3歳の息子ですが大好きな汽車を中心に、こんなことが教えてあげられるなんて、なんてすてきな絵本なんだろうと改めて感心してしまいましたよ。

    掲載日:2011/04/01

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  • まっかなちっちゃいきかんしゃ

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    とにかく電車が好きなうちの兄弟。
    まっかなちっちゃいきかんしゃシリーズは、たくさん読んできました。

    雨ふりの風の強い日、山の上の方にある、シラカバムラ目指して出発します。
    カーブを曲がるたびに、トラブルが起こって、
    そのたびに、乗客や周りの人と協力して、なんとか切り抜けます。
    「カーブをまがると、あれぇ・・・」というフレーズがくり返され、
    読むたびに次男が「ありぇ〜」と真似しています(笑)

    細部まで描かれた自然いっぱいの風景と、
    動物も人もあたたかく、共存してる世界が表現されていて
    大好きなシリーズです。

    掲載日:2011/03/08

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  • ハプニングがおもしろい!

    真っ赤な機関車のハプニング続きがおもしろいです。どんな困難にも負けない強い気持ち、諦めない気持ち、周りの人との協力がよかったです。目的地に無事に到着した時は安堵しました。絵も細やかに描いてあり景色を楽しめます。機関車に乗って旅行気分をあじわえました。主人公の夢のお陰で、機関車の冒険も経験させてもらいました。

    掲載日:2008/12/24

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  • 絵が細かくてかわいい!

    「きかんしゃトーマス」が好きだった娘が喜ぶかなと思ったら、
    やっぱりお気に入りとなりました。
    同じフレーズのくり返しが多いので、娘はすぐに覚えて、
    読んでもらいながら一緒に口ずさんでいました。

    絵がきれいで、細かい描写なので、
    1ページの絵の中にいろいろなものが描かれています。
    息子(2歳)は、絵の中の動物を指差したり、
    まわりに描かれている車を見つけて、
    「くーま(くるま)。」と言ってみたり‥、
    いろいろ見つけ出すことを楽しんでいます。

    掲載日:2008/09/25

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  • 次から次へと・・・

    このシリーズの絵本を持っているので
    「おんなじ真っ赤な機関車だ!」と喜んで見つけ
    借りました。
    今回は真っ赤な機関車がカーブを曲がる度に色々な
    事件(とまではいかないけど)が起こり
    上手く逃れて進んで行きます。
    「あぶなかったねぇ」と下の子がドキドキしながら
    聞いてました。
    上の子も楽しく見ていましたがちょっと物足りない
    ようでした。
    年少さんくらいがおすすめじゃないかと思います。
    機関車&電車好きには喜ばれると思います。

    掲載日:2008/05/11

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  • 次から次へとハプニング

    真っ赤な機関車が進む先には、
    次から次へとハプニングが…
    1つ解決したと思ったら、またハプニング。

    でもそれでも大丈夫。
    みんなで協力して、どんどん進んでいっちゃいます。
    次はどんなハプニング待っているのかなあ?
    と、息子と予想したりしながら楽しみました。

    もうそろそろ終わりかなあと思って、
    続々とハプニングは続きます。
    ちょっとくどいと思う人もいるかも知れませんが、
    息子にはなんども繰り返しがあって、
    まだ次がある?というわくわく感があったように感じました。

    掲載日:2008/04/17

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  • どんどん行っちゃって・・・

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子14歳、男の子12歳、男の子 3歳

    子供は繰り返しが大好き、ノリのいいリズムにわかりやすくて、ドンドン読めてしまいそう。内容より、ドンドンとどうなるんだろう?と一気読み。でも、この繰り返し、私も4歳の息子もやや時間が長く感じてしまいました。大好きな乗り物絵本だ、綺麗な表紙に惹かれましたが、ウチの子の反応はイマイチでしたねー。
    中身の絵は本当に丁寧に描かれていて、眺めているだけで癒される風景画でしたので、何だかモッタイナイ気がしました。

    掲載日:2008/03/23

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