なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

雨やどりはすべり台の下で」 みんなの声

雨やどりはすべり台の下で 作:岡田 淳
絵:伊勢英子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1983年
ISBN:9784036266500
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • おまやどり の短時間の中で・・・

    読んだことあったかなぁ・・・
    いせひでこさんの絵だけど
    記憶にないな・・・

    1983年初版
    バブルに向っての時代
    経済成長とともに
    何か、「人情」がらみのものが
    薄れていく感覚の頃のような気がします

    団地から、マンション という呼び名 みたいなことにも
    時代を感じます

    でも、どの時代でも
    子どもはしっかりしていますね

    見ていないようで
    きちんと「真実」を見ています
    それを、人に言うか言わないか

    お互いに、たまたま
    同じ人が気になっていて
    その人は、実は・・・「魔法使い」!?

    おもしろい視点です

    その学年なりの、感じ方、話し方も
    さすが、教師をなさっていた岡田さん!!
    リアル感ありありです

    私は、海で出逢う2人の
    思春期入り口のほんのりとした雰囲気が
    いいなぁ〜 

    人を見分けない、さっちゃんのきりりとした姿勢に
    感銘を受けます

    母子家庭(いまは、ひとり親?っていうのかな?)での
    母と娘の関係・・・
    これは、リアルな感じ
    子どもの方が、早く大人になっちゃうんだなぁ・・・
    とか

    個性がいろいろなのに
    縦割り社会がこういう風に自然に出来ると
    いいなぁ〜
    って、憧れます

    最後の雨森さんとのお別れも
    一定の距離感を持っての
    感謝の気持ちを表していて
    それも、みんなで協力しないと出来ないこと
    すごいなぁ〜
    本の中のおはなしなのに
    私は、どこかで、本当にあったような気がしてしまいます

    雨森さんって
    岡田さんのお知り合い?
    それとも
    岡田さんご自身なのかな?
    とも、考えてしまいます
    わかった!分身なのかも(笑

    雨の中、滑り台の下の空間ーこの設定にも
    心憎いなぁ〜と思いました

    私が勤務していた保育園(それこそ、1983年からですから!!)には
    築山があって、その下にドカンのトンネルがあって
    運動会の年長さんの障害物リレー競走にも使われ
    秘密基地にも使われ
    暑い時は、お休み処にもなり
    こどもたちの人気の場所でした
    新園舎になり、築山はなくなってしまいましたが
    教え子達の記憶にも私の記憶の片隅にも
    その光景はしっかり刻まれています

    そのイメージもあり、わくわくして
    読ませていただきました

    掲載日:2017/09/18

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  • 雨森さんについて

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    子供たちが雨宿りをしながら、ふしぎな体験をひとりひとり話します。
    みんなのお話に出てくる雨森さん(らしき人)。
    本当に雨森さんなの?雨森さんっていい人だよね等、思いながら読みました。
    ラストあたりで雨森さんのことが少しわかるのですが、想像の余地がありますね。
    無口で人と関わらないわけもなんとなくわかるような…真実は作中でははっきりとは語られませんが。

    掲載日:2014/07/16

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  • 雨やどりのファンタジー

    スカイハイツマンションに住む不思議な雨森さん。
    その雨森さんが引っ越しをする日に、降った雨ですべり台の下で雨宿りした少年たち。
    それぞれの子どもたちが語る不思議な話はみんな雨森さんにつながっていました。
    オムニバス風のファンタジー。
    雨森さんはどんな人だったんだろう。
    でも、みんなに様々な夢を見させてくれた人でした。
    ラストシーンで子どもたちが雨森さんに送ったメッセージ。
    映画を見ているようなお話でした。

    掲載日:2011/11/23

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