ゆきが くれた おくりもの ゆきが くれた おくりもの
文: リチャード・カーティス 絵: レベッカ・コッブ 訳: ふしみ みさを  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある寒い冬の夜、ロンドンの街に大雪が降った! 勉強のできない男の子と、きびしい先生に起きた、あたたかな奇跡のものがたり。
てんぐざるさん 40代・ママ

映像で見てみたい気がしました。
この作品は日本では2014年の10月に…

リンの谷のローワン(1) ローワンと魔法の地図」 みんなの声

リンの谷のローワン(1) ローワンと魔法の地図 作:エミリー・ロッダ
訳:さくま ゆみこ
絵:佐竹 美保
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年08月
ISBN:9784751521113
評価スコア 4
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  • ローワンがんばれ!

    • とらのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県

    弱虫のローワンが、魔法使いの予言から、いきたくもない冒険の旅に出ることになる。周りのみんなに支えられるのと同時に、自分の飼っている家畜に水を飲ませてあげたいという思いに支えられながら、弱虫のローワンが少しずつ勇気を身につけていき、最後に竜をも助けるという成長物語。男の子にも、女の子にもお勧めです。

    掲載日:2009/01/22

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  • ローワンと一緒に旅に出たような・・

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    小学校の読書週間に娘と読みあいをして楽しんだ1冊です。
    以前から気になっていたのですが、読み始めたら、ぐいぐい引き込まれる感じで娘は聞くほうに集中してしまいました。
    リンの谷(住んでいる谷)に水がとまり家畜のバクシャーが段々弱ってくる、水がなければいずれは・・・作物もなくなるだろうと谷の勇気ある若者7人が山に登っていく冒険のお話です。

    主人公のローワンは勇気なんて全然ありません。ちっぽけな泣き虫な男の子なんです。そんなローワンの成長ぶりにも驚かされます。
    子どもって・・こうして大きくなるんだな・・って感じがしました。

    このお話は不思議な地図からはじまり谷や洞窟・・こうもり・クモ・まぼろし・・・ドキドキの要素がいっぱいでした。

    山に近づくにつれて仲間が減るのですが・・死んでしまうのでないのが大好きなところです。本当に安心して読んでいけました。

    死というドキドキじゃない安心できるスリルとどきどきのある読み応えのある内容です。

    小学生4・5年生なら自分でも十分読めると思いますが親子で楽しむのも素敵ですよ

    掲載日:2008/06/25

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