庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

さくらいろのランドセル」 みんなの声

さくらいろのランドセル 作:さえぐさ ひろこ
絵:いしい つとむ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2008年02月
ISBN:9784774610832
評価スコア 3.74
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みんなの声 総数 18
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  • ランドセル選びの時期に

    小学校に入学する子にとってランドセルを買うことってすごい嬉しいこと!
    年長さんくらいになると、仲良しのお友達もできて、
    子どもたち同士でランドセル情報を交換したりする姿がちらほらみられました。
    そんな子どもたちの姿、子供たちのやりとりがお話になったような絵本です♪
    好きな子と同じ色がいい。
    でも…
    絵本の女の子たちの微妙な心境がなんともかわいらしいです。
    ランドセル選びの時期におすすめです。

    今年の入学式の時期に桜もとってもきれいに咲いているのもあり、
    石井さんの描いている風景が現実ともマッチしていて、
    息子は自分の入学式を想像していたのか、
    とってもうれしそうでした。

    掲載日:2008/04/17

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    4
  • 「友だち」と合わせることって…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    今度1年生のクラスに持っていく絵本を探していて、この絵本を読んでみたのですが…。

    絵は可愛いし、ラストはお友達と仲良く学校へ行く姿が描かれていて、明るい終わり方ですが、
    ランドセルの色のことで、主人公のさながあれこれ悩むシーンが長く、子どもたちがこの話を聞いた時、この嫌な気分に同調してしまったら楽しい朝読の時間が苦痛になってしまう気がしました。

    友達との約束を大事にすることは悪くないですが、その約束にとらわれ過ぎて、本当に大事なことが見えなくなってしまうのは困ります。

    最近の子どもたちは「仲間外れにされないために」常にだれかと同じものを選択するとか、意志の強い子のいわれたままに行動するところも見えるので、
    果たして、この絵本を子供たちに読んでいいのかな?と思い、評価は低めにしました。

    掲載日:2011/05/08

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    3
  • 入学前の女の子に

    4月から一年生の我が子と読みました。
    お友達のらんちゃんとおそろいのさくらいろのランドセルにしようと約束するさなちゃん。
    でもあるときおばあちゃんから赤いランドセルがプレゼントで届きます。
    さなちゃんはとっても気に入ったのだけど
    らんちゃんとの約束を守れそうになく
    やきもきする女の子の切ない思いと安堵感がとってもリアルに描かれていますね。
    結果的にはハッピーな感じなんだけど
    このくらいの年齢の子どもの約束っていうのも結構気まぐれなんだよねー
    となんだか苦笑してしまいました。
    そういうところもリアルで良かったと思います。

    掲載日:2009/01/20

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    1
  • 友達との約束

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    表紙がいいなと思って手に取りました。
    仲良しのお友達といっしょに「さくらいろのランドセルにしよう」と約束をした女の子が主人公。しかし、事情を知らないおばあちゃんからさくらいろではないランドセルが贈られます。こんなことってあるかも、と思います。
    友達との約束を守れない…と悩む女の子がかわいそうでした。この子もおばあちゃんも悪い人は誰もいないのに…。
    個人的に新一年生には楽しい気分で臨んでもらいたい気がします。ラストはハッピーエンドはハッピーエンドなのですがあの悩みは何だったの、なんだかなーという気がしてあまりしっくりときませんでした。

    掲載日:2015/04/21

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  • 約束

    • なつのママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子0歳

    小さい子どもたちのする約束、当人たちにとっては
    どれくらい大事に胸にひめているのでしょう。

    ランドセルの色、親子で悩みに悩んでいたのに、カタログが来たら
    「これがいい」とすんなり決定したのを思い出しながら、
    読みました。

    お友達とランドセルの色を決めあったりこそしませんでしたが、
    似たようなことが時々あります。
    (明日着ていくシャツを決めたり)

    いろんな約束をし、破り破られ、または成就したり
    いろんな経験をして成長してほしいと思いました。

    掲載日:2014/05/26

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  • あるある・・・

    さくらいろ
    ランドセル

    わくわくする季節です


    「いっしょ」
    「おそろい」
    「絶対!そうしようね!」
    「約束だよ」

    友達「だから」
    絶対?そうしなくちゃだめなの?
    と、思ってしまいます

    でも、この時期の女の子達って
    こんなことが、日常的に「ある」んですよね
    それで、安心するのかな

    「協調」ではなく
    ただ単に
    「安心」するためなのかも・・・

    本当に気が合えばいいけど
    気を遣い過ぎて・・・だと
    今のご時世は大変そう

    みんながみんな同じ気持ちって
    限らないものね

    でも、そんなことも体験して
    少しずつ覚えていくのかな

    まぁ、こんなこともあるさ!
    みたいに、軽い気持ちで
    読んだ方がいいのかな?
    おばさんのとりこし苦労かな(^^ゞ

    掲載日:2014/03/30

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  • 女の子の友達関係

    この春、一年生になるらんちゃんとさなちゃん。なかよしの二人は、ランドセルもおそろいにしようと約束しました。ランドセルの色は『さくらいろ』にしようって。さなちゃんには、おばあちゃんからランドセルが届きました。ランドセルの色は真っ赤です。

    年長さんくらいの女の子に実際にありがちなストーリーだと思います。
    我が子はさなちゃんタイプ。言いたい事がいえずに悩む性格です。
    女の子はお友だち関係難しいですよね〜

    娘は、こんなランドセルもいいねと、楽しく読めたようです。
    今どきは、いろんな色のランドセルがありますよね。

    掲載日:2013/04/08

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  • ランドセル何色?

    「ランドセル何色?」とは、子供同士で話しています。
    女の子はもちろんですが、男の子もだいぶ種類が豊富になりましたよね。
    ピンク色を「さくらいろ」という表現が、素敵だなと思いました。
    きっと、上品な薄ピンクかなと想像します。

    子供の心の動きが、丁寧に描かれていると思いました。

    さあ、もうすぐ入学式です。
    みんな何色のランドセルなのか、楽しみです。

    掲載日:2012/04/05

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  • あるよねぇ

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    お友達と「同じ色のランドセルにしようね!」って約束したものの、プレゼントのランドセルを見ると違う色だった。
    ランドセルはとても気に入ったものの約束を破ってしまったという思いに悩み、なかなか言い出せない。
    一方お友達はさらっと「違う色にしちゃった!」なんて言って・・・。
    こういうのって女の子同士の人間関係をよくあらわしていますよね〜。
    似たようなことよくありましたもん。
    形としてはスッキリしないお話だけど、なんだかわかる!
    あるよ、あるある。
    女の子ってあるんだよ〜。
    みきちゃんのタイプとらんちゃんのタイプ、どっちもいますよね!
    私は悩んでなかなか言い出せないみきちゃんタイプでした。
    そして、約束をさらっと破ってさらっと話すらんちゃんタイプの友達がいました(笑)
    今でも親友ですよ☆

    掲載日:2012/03/09

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  • さなちゃんの心の機微

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    我が家の娘達にランドセルを購入するのはまだまだ先ですが・・・。
    北海道の桜の季節は5月。タイムリーな美しい表紙に、思わず手に取りました。

    おっとりタイプで、思わぬ悩みを抱える事になる「さなちゃん」。
    少し気まぐれにも見える天真爛漫な「らんちゃん」。
    どちらもリアルだな〜と思いました。

    さなちゃんが悩み続ける場面は一緒に苦しくなりますが、
    絵本を通してそういう心の機微を知ることも大切かな、と感じます。
    さなちゃんタイプの子も、らんちゃんタイプの子も、そうでない子も。
    仲の良いお友達と“一緒”は嬉しい。
    でも、終始人に合わせてばかりいたり顔色を窺ったり、
    主体性が失われると苦しい・・・。

    さなちゃんが約束に振り回されて終わり・・・ではなく、
    らんちゃんの「よかったー!」の繰り返しに、
    らんちゃんの優しさや申し訳なさを感じて、一緒にホッとしました。

    掲載日:2011/05/31

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