庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

密林一きれいなひょうの話」 みんなの声

密林一きれいなひょうの話 絵:工藤 直子 和田 誠
出版社:銀河社
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784874121030
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,884
みんなの声 総数 5
「密林一きれいなひょうの話」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ことばも絵もテンポよくきれい

    • うつぼっちさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子9歳、男の子6歳、男の子2歳

    はっくしょんとくしゃみをしたら
    はんてんがどこかへ行ってしまったひょう。
    はんてんを探して歩きます。

    森の動物たち。景色。はんてん。もよう。
    色がとってもきれいな絵で見入ってしまいます。
    お話しも、工藤直子さんならではの日本語のリズムで
    テンポよく進みます。

    読んでいて、子どもも面白いと思いますが
    親も面白かったです。
    アートな感じがしました。

    掲載日:2012/10/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • のんびりしたヒョウのはなし

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    発行日は新しいのに、なんだか味のある絵本だなぁと思っていたら、復刻された絵本だったのですね。
    絵やストーリーのほのぼの感に、古き良き時代を感じます。
    自慢の斑点がなくなってしまったヒョウが探しに出かけると、なんと斑点たちはちょうちょになっていた!
    そこでヒョウが考えた解決策は・・・。
    なるほど、それで密林一きれいなヒョウになったのですね。
    ヒョウは猛獣ですが、この絵本ではとても可愛らしく描かれていて、子どもたちも親しみを感じたようです。

    掲載日:2010/12/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表紙もステキ!

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    とても懐かしい絵本です。
    こどものころよく読んでました。

    表紙が黄色に黒のひょう柄で、かわいい。
    題名も・・・かわいい。
    (なぜか漢字なので、子供は読めないのですけど、ね)

    無くなってしまったひょうの斑点を探しに行って
    いろんな動物たちと会い、そして・・・・
    斑点たちはなんと・・ちょうちょになっていた・・!
    という夢のある展開。

    そして発想の転換で、なんと本物のちょうちょに斑点になってもらった
    ひょうは密林一きれいなひょうになりましたとさ・・!

    というストーリー。

    さいごはほんとに密林一ラブリーでキュートなひょうです。
    大好きな一冊にまた出会えて嬉しかったです。

    掲載日:2009/09/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねかしつけ・・?

    • ぴちこんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、男の子2歳

    いつも行く子ども図書館で折り紙でちょうちょを作って壁に貼ってあるひょうの体に貼り付けるという企画でこの本をしりました。
    個人的に好きな和田さんの絵だというのもうれしかったです。
    子どもたちが自分で持ってくることは少ないけど、なぜか眠くてぐずっているときにひざに座らせて読んであげると終わる頃には眠っていることが多いです。
    言葉、会話のリズムが眠りにいいのだろうか?
    それに気付いてからは眠そうなときの定番になりました。

    掲載日:2009/04/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • きれいなはんてん!

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    眠っている間に「はんてん」がなくなった、ひょうのかわいさに
    まずは引き込まれました。
    その「はんてん」が3まいだけ残っていることに笑い、
    探しに行って、見つかるどころか減っていくことに、また笑いました。
    しかも、あーらら、なんて他人事のように考えているのがおかしい。

    最後は、本当に密林一きれいなひょうになって、思わずにっこり。

    工藤直子さんの美しいすっきりとした文章が、和田誠さんの
    かわいい絵と重なって、とっても素敵な絵本でした。

    掲載日:2008/03/19

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / どんどこ ももんちゃん / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット