雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

「絵本大草原の小さな家2 おおきなもりのクリスマス」 みんなの声

絵本大草原の小さな家2 おおきなもりのクリスマス 作:(不明)
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
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    小学生の頃に夢中で読んだ「大草原の小さな家」シリーズ。早く娘にも読み聞かせたくて、前々からその日が来るのを待ちわびていましたが、この絵本に出会い、はるか遠くに思われた夢が、こんなに早く叶えられました。娘が4歳になった今年のクリスマス。サンタさんから届いたプレゼントの1冊が、この絵本でした。単に子供向けに書き直された物語ではなく、抜粋の仕方も、日本語訳も、原作の雰囲気を大事に、そのまま再現したような、大人にも読み応えのある構成となっています。それに加えて、絵も素晴らしく、幼い子どもたちにも、インガルス一家の絆の強さや、物のない時代の心の豊かさが、その温かい絵を通して伝わってくることと思います。とうさんとかあさんが、雪の上にシロップをたらして作ったキャンディ。クリスマスの朝にかあさんが焼いてくれたパンケーキの人形。暖炉につるした靴下の中の真っ赤なミトンとペパーミントキャンディ・・・娘も、ローラたちと同じように、目をきらきらさせて、嬉しそうに見入っていました。いつの時代にも、子どもが喜ぶものは変わりませんね。娘は、1ページごとに、「これは、だれ?メアリー?この子は、いとこ?」と確かめながら、ローラたち家族に馴染んでいこうとしている様子でした。そして、クリスマスが過ぎても、「ママ、クリスマスの本、読んで」と言って、この絵本を持ってきます。母から娘へ伝えていく絵本が、また1冊増え、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

    掲載日:2008/03/20

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