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作: 矢野 アケミ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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ねぎぼうずのあさたろう その1 とうげのまちぶせ」 みんなの声

ねぎぼうずのあさたろう その1 とうげのまちぶせ 作・絵:飯野 和好
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年11月
ISBN:9784834016345
評価スコア 4.37
評価ランキング 10,703
みんなの声 総数 74
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74件見つかりました

  • じじにおすすめの絵本

     孫娘も楽しめそうな時にと、とっておいた1冊。
     5歳近くになり、「ねぎが好きな孫娘のことだから」と自分を納得させながら購入。

     浪曲調というより紙芝居調のわたしの読みに、笑いは取れませんでしたが、真剣に?聞きいった孫娘もまんざらでなさそう。久しぶりに2回読みしました。
     二人して、カバー裏の紹介を見て、「その4まであるんだね」と何やら暗黙の了解ができたと思ったら、なんと「その6」まで出ているんですね! どうしましょう?

     私と同様に、孫と興じている「じじさん」がいらっしゃればお薦めしたいんですが、「じじさん」の閲覧者は少ないのかな?

    掲載日:2007/07/10

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  • シリーズでよみたくなる

    各ページごとしっかりとした絵の中に、浪花節長の内容があります。仁義、礼儀などかかれており、それが野菜であるのが、妙に滑稽です。さすらうねぎぼうずにこれから待ち受ける苦難はなんだろうかと楽しみです。

     さすらい人?であるねぎぼうずのいく先々に、勝負のシーンがありますが、その武器がおもしろい。きゆうり人との対決には、とうがらしの刻んだ粉で、しおれてしまうきゅうり。ねぎぼうずのがんばる度合いをねぎしるでたとえたり、おもしろい。むすこは、少々とりこになっています。

    掲載日:2007/06/25

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  • サムライ魂!

    • かっぴーさん
    • 30代
    • せんせい
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    はじめは、ちょっと不気味な絵に抵抗があったのですが、
    読んでみたらおもしろい!痛快、時代劇といった感じの内容
    と、個性的な野菜たちのキャラクターも気に入りました。
    まさにサムライ魂をもったあさたろう!子どもたちに
    伝えていきたい日本のよき伝統が、愉快なタッチで描かれて
    いる良い絵本だと思います。
    特に男の子が興味を持つ傾向がありますね。それと、
    ぜひお父さんにも読んでもらいたい一冊です。

    掲載日:2007/06/05

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  • 時代劇が好きな子にはいいかも

    息子が幼稚園から借りてきたので読んでみました。

    息子は「ねぎぼうず」を知らないというので、
    ねぎぼうずの説明から入って、そこから読んでみたのですが、
    浪曲節で読まなくてはいけないらしいのですが、
    読み方がわからなくて普通に読みました。

    言葉使いが時代劇風で、なんとなく節があり、
    読んでいるうちにいつの間にか時代劇のナレーションのように
    節を付けて読んでいた自分に気付いたのには、個人的に笑えました。

    息子は時代劇を見たことがなかったということもあってか、
    あまり反応することなく読み終えてしまいました。
    絵のタッチも独特で、大人の自分が見てもあまりかわいらしい
    絵ではなかったので、そういう点でもあまり感情移入出来なかったかな。

    けれど、あさたろうの旅の続きが気になるので、
    「その2」も読んでみようと思います。

    掲載日:2007/04/27

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  • チャンバラが好きになったらはずせぬ1冊

    男の子たち、3〜5才になるとチャンバラが好きになりますよね。
    そんなこどもたちに絶対はずせない!と思う1冊…いやこのシリーズです。
    この本に地文はありません。
    つまり「…とあさたろうは思いました」というような
    すました文章はなく、
    「ハッ!」とか「たあぁっ!」などの勢いのある言葉で
    ぐんぐんお話が進んでいくのです。

    主人公はネギボウズ。
    いろいろあって旅に出るあさたろうですが、
    必殺技は ネギ汁ピュピュピュッ!なんですよ〜
    講談調な語り口で文章が簡潔なのも、
    こどもたちに人気なのでしょうね〜。

    股旅ものが好きな飯野さんが、
    ノリにのって描かれたシリーズ、
    まだまだ続編が出ていますが、
    もう、続きが読みたくて読みたくて仕方なくなりますよ〜!

    掲載日:2007/04/23

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  • かゆい〜〜〜

    • 千日紅さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子1歳

    ねぎぼうずのねぎたろうの必殺技は、体から噴出すねぎじる。
    か、かゆい〜〜〜。
    こりゃ、たまらん。
    と、絵を見ているだけで、読んでいるほうまで身をくねらせてしまいそうだというのに、ねぎじるだけではびくともしない追っ手が!!あさたろう、あやうし。

    必殺技が炸裂するシーンは、みんな、とっても痒そうです。
    あー、見ているほうまで、やられそう!?

    掲載日:2007/03/28

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  • 圧倒的な存在感

    • じろさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子6歳、男の子3歳

    とにかく主人公のあさたろうの挿し絵が
    圧倒的な存在感で目が離せなくなり、図書館からかりてきました。もっとコミカルなお話かと思いましたが
    意外とまじめなお話で、野菜の特徴を生かしつつ
    物語が描かれているので面白いです。
    続きがまた読みたくなりました。

    掲載日:2007/02/05

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  • 義理と人情は日本の文化

    ちょっと不気味系の絵に、興味と不安を感じつつ手にしましたが、コレが実に癖になる面白さ!

    親子で次々とこのシリーズを読破しました。

    読み手の私はなりきり浪花節口調で読み進め、子供たちはお約束のように「正義が勝つ」パターンにはまりました。

    時代劇の絵本版なんでしょうけど、ヒーロー物が好きな男の子にはおすすめです。

    掲載日:2007/02/04

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  • 股旅モノ!痛快です!!

     表紙からして期待大でした。人情っぽい雰囲気がぷんぷんにおってくるではありませんか〜。はたして3歳の娘にわかるんかい?とは思いつつ、私が読んでみたくて手に取りました。
     実際どうでしょう、娘の幼心にも「あさたろう」の趣向はバッチリだったようです。だって、ねぎじるがすごいんですもん・・・ねぎぼうずだけあるわ〜。
     これは1作目ですが、2・3作とシリーズ化して出版されるのもうなずけるお話です。
     あ〜まちきれない!早く次作を読まなくちゃ〜。

    掲載日:2007/01/27

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  • 親子ではまっています。

     まわしがっぱにさんどがさ、これをねぎぼうずに着せるところがおもしろいですよね。

    時代劇好きの兄は、水戸黄門に昔出ていた 「かざぐるまのやしちみたい」 と、表紙をみるなり目を輝かせていました。「早く読んで」と、もう待ちきれない様子。内容も悪者をこらしめる勧善懲悪の時代劇、そして兄の笑いのつぼに入ったようで「あはははは」と笑う笑う。

     悪党をやっつけるねぎ汁に、 仲間も涙を流しているのを見つけて笑い。きゅうりのまんまのお侍さんの姿に笑い。と、親子でたのしませてもらいました。その2を早く見たいと、旦那まで言っていたおすすめ絵本です。

    掲載日:2006/12/24

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