うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

妖怪ハンター・ヒカル(1) 闇夜の百目」 みんなの声

妖怪ハンター・ヒカル(1) 闇夜の百目 作:斉藤 洋
絵:大沢幸子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784251042415
評価スコア 4
評価ランキング 22,275
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 夢はリアルお化け屋敷!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    わぁ!これも斉藤洋さんの作品です。たくさんのシリーズ、タイプの違うお話をいくつも書かれている、とてもすごい作家のひとりだと思います。

    陰陽師の末裔で、どうやらその力を受け継いだらしい芦屋ヒカルが主人公のシリーズです。
    陰陽師だの、妖怪ハンターだの、一見物々しい単語がたくさん出てきますが、要は、本物の妖怪や幽霊を使ったテーマパークを造るのが夢!という、ヒカルのお父さんが勤めている会社グループの一番偉い会長・波倉四郎が構想しているリアルお化け屋敷(テーマパーク)を実現するために、事あるごとに力を持つヒカルに妖怪捕獲を依頼するという物語。

    いい歳した大人が、本気で、リアルお化け屋敷(物語の中で、こういう言い方はしていませんが、省略するのにわかりやすいかな?と思って、使っています)を作りたいという夢を持っていることが、まずこの物語の面白いところだと思ったので、この説明は抜けませんでした。

    ヒカルに最初に捕獲依頼されたのは「ひゃくめ」その名の通り、目が百個付いている妖怪ですが、ようかいハンターの中に出てくる「ひゃくめ」の目は、自在に飛び回り、人々をストーカーするのが好き。という、会ってみると案外人畜無害(恐怖はあるけど、襲ってきたりはしない)タイプでした。
    最近、妖怪ものの物語をわりと読みますが、このシリーズに出てくる妖怪は、個性豊かで、今までにない妖怪の姿が、奇をついているところが、このシリーズの人気の秘密かもしれません。
    相棒役の化け猫「シロガネ丸」もいい味が出ています。
    次回作も楽しみな作品です。

    掲載日:2008/03/26

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



たたかえ!じんるいのために!

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット