ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

「キロコちゃんとみどりのくつ」 みんなの声

キロコちゃんとみどりのくつ 作:たかどの ほうこ
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
「キロコちゃんとみどりのくつ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 成長していく姿が感じられました

    息子と現在たかどの作品を読破中です。長いお話なので、1章ずつ読み聞かせしました。

    総ページ168。25軒のお店をキロコちゃんと回って靴探しに付き合うお母さんの「きょうのぶんのがまんと元気をつかいはたしてしまったからです」という表現がおもしろかったです。子どもが喜ぶことに付き合いたいけれど、大人にも我慢の限界があるということは、私の現実にとても近いものだからです。

    靴屋を探し回って、キロコちゃんが見つけた緑の靴。靴には目玉と舌がついています。

    この靴は不思議な靴で、キロコちゃんの思い通りには動いてくれません。

    靴が巻き起こす珍事件がおもしろかったです。熊に追いかけられたり、塀の上を歩いているのを見られたりと。

    おかしなお話ですが、キロコちゃんが靴との付き合い方を覚えて成長していく姿が感じられました。

    キロコちゃんのよき理解者リリアンさんというおばあさんの存在も見逃せません。たかどのほうこの長いお話には、「ポップコーンの魔法」のアンドワ先生、「すてきなルーちゃん」のルーちゃんなど、大人になっても子ども心を忘れない大人たちがよき理解者として存在します。

    世代を超えて友情を育むキロコちゃんとリリアンさんの交流もこの話の読み所です。

    長いお話なので、対象は小学中学年でしょうか。

    掲載日:2008/03/28

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット