雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

「ねこが見た話 」 みんなの声

ねこが見た話 作:たかどの ほうこ
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
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  • 不思議でおもしろい

    月刊「おおきなポケット」に掲載されたものに加筆された作品だそうです。

    総ページ101。
    対象は小学校初級からなので、読み聞かせするなら年長さんからでもOKだと思います。

    のらねこが見たお話の4話構成となっています。

    「キノコと三人家族のまき」は、小さな借家を借りた3人家族のお話。大家のおばあさんかせ「まあ、ひと月くらしてごらなんなさい。あんまり広いんで、おどろきなさるさ」という意味深なことを言います。
    息子はこのお話がおもしろかったようです。

    「もちつもたれつの館のまき」は、大きな館に住む五十年輩の男のお話です。この男、毎晩、寝室を替えます。ですから寝室は1週間分の7部屋あります。その部屋に、6人の風来坊が住みつきます。
    私はこのお話の発想に感心しました。おもしろかったです。

    「おかあさんのいすのまき」は、古道具屋で買ってきた椅子が願いがかなう椅子だったというお話。

    「天国か地獄か?のまき」は、のらねこが死んでしまって天国か地獄かに送られる番を待っている間におきた不思議な出来事のお話です。

    読み始めたとき「吾が輩は猫である」の児童書版かなと思ったのですが、読んでみたらいつもの、不思議でおもしろいたかどのワールドでした。

    どれもありえないお話ですが、ひょっとしたらこんなおもしろいことが現実に起きているのかもと思うと、楽しくなります。

    掲載日:2008/04/01

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