貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

子どもとよむ日本の昔ばなし29 やまなしとり 」 みんなの声

子どもとよむ日本の昔ばなし29 やまなしとり 絵:ひらのみどり
再話:おざわ としお うちだ なつか
出版社:くもん出版
本体価格:\450+税
発行日:2008年01月
ISBN:9784774312514
評価スコア 4.33
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  • てのひらサイズ絵本

    てのひらサイズの絵本です。

    太郎、次郎、三郎の三兄弟は、おばあさん思いの優しい子だと思いまし

    た。三人共一人のおばあさんの忠告も聞かなかったのですが、化け物に

    相撲が勝ったら、勝った方が負けた者を飲み込むと言う条件で相撲をし

    ます。太郎、次郎は化け物の負けたので飲まれてしまいました。

    一番下の三郎だけが、化け物に勝つことが出来ました。違う絵本では、

    おばあさんが、おかあさんであったり、おばあさんの忠告を三郎だけが

    素直に聞いてるところが違いましたが、三郎の勇気と堂々として逞しい

    ところとお相撲に強いところが幸いしたのだと思いました。三郎は、き

    っと兄さん思いの優しい子だと思いました。絶対に勝つんだと気力も必

    要だと思いました。めでたし、めでたしのハッピーエンドが嬉しい昔話

    が大好きです。

    掲載日:2011/11/23

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  • 胸がすく思い

    ストーリーテリングを勉強する会に出てから、昔話に興味を持ち借りてきました。

    読みやすい日本語、そして、小振りで低価格なのが、魅力的です。

    たろうが、やまなしを取りに行きますが、帰ってきません。

    次にじろうが行きます。

    昔話には、三人兄弟のお話が多いですね。

    「もどれやたんたん」「いけやたんたん」の繰り返し、ばけものと相撲をとる場面の繰り返しが、語りつがれてきたお話という感じがしました。

    さぶろうの度胸の良さが、子どもにとっては胸がすく思いがすると思います。絵も昔話にによく合っていると思いました。

    掲載日:2008/09/26

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