大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ナツカのおばけ事件簿(1) メリーさんの電話」 みんなの声

ナツカのおばけ事件簿(1) メリーさんの電話 作:斉藤 洋
絵:かたおかまなみ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年02月
ISBN:9784251038418
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 事件の教訓に大人も納得♪

    • うち子さん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子0歳

    ナツカのさばさばと明るい感じが好きです。

    ”めずらしくもないけど、わたしのパパとママは離婚しちゃってて…”
    からお話しが始まっていき、”ナツカのおばけ帳簿”で終わります。

    おばけを退治する=解決!ではないところが大人が読んでも面白いと思います。真に依頼者が求めている事は何であるかをナツカやパパが見抜いていく過程が、本を読んだ子どもの人生感への助けとなるのではないでしょうか。

    ナツカシリーズは、日暮道遠氏(ナツカパパ)のショート小説が載っている「コリドラス・テイルズ」から知りました。こちらもぜひ、手に取ってみてください。

    掲載日:2016/04/01

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  • 面白い!

    怖い話が大好きな1年生長女に借りました。1人で読み切ったのですが、「すごい面白かったー!このお話、友達に教えてあげるー」と言っています。私も読んでみたのですが、夢中で読み切りました。トイレの花子さんも出てくるお話も2話目に載っています。シリーズで出ているようなので、また借りてきます。

    掲載日:2015/03/26

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  • この作者の作品には、ゴーストバスターヒグレという大人向けの本もあるのですが、こちらはヒグレの娘側からみた視点の作品。主人公が小学生のナツカなので、小学校低学年にも読めます。 パパは離婚した奥さんのくれる生活費ですごしているぐうたらですが、何とかしようと娘ナツカがゴーストバスターという会社を作らせます。電話してくる人形を移動させて疲れさせたり、姿を見られたくない幽霊にはトイレの窓をマジックミラーにしてみたり、、、、

    いろいろ試しながらもきっちり退治していくのが面白いです。幽霊にも人間みたいにいろんな感情があると感じられ、これを読んだら、子供たちもお化けが怖くなくなると思うんです。ただ、もとの設定としては、パパがぐうたらすぎて働かず、いまだにほれている元奥さんが毎月お金をあげる、、、というのは、たしかに世間にはいるけれど教育上は良いとはいえない設定でした。この作品ではそういう暗い部分は(子供向けなので)書いていないですが、リアルに存在したら結構厳しいだろうと思います。

    2巻以降は、ナツカのおかげでどんどん働くので安心してみていられますが、娘がいないと謝礼金額も決められない父親というのはまだまだ頼りない。今後、父親も成長していってほしいものです。

    掲載日:2013/02/08

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