もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ナツカのおばけ事件簿(2) 恐怖のろくろっ手」 みんなの声

ナツカのおばけ事件簿(2) 恐怖のろくろっ手 作:斉藤 洋
絵:かたおかまなみ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年06月
ISBN:9784251038425
評価スコア 4.25
評価ランキング 15,100
みんなの声 総数 3
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  • 流行っているみたい

    この絵本はうちの子の周りで今はやっているそうです。図書館でもおばけのコーナーに置いてあったのでおばけの怖いうちの子がこの絵本を読んでいるのがとっても意外でした!!このお話は、ナツカとお父さんがろくろってというおばけの正体を一緒に突き止めるものだったのですが、設定とかが現実世界に近いので私はちょっと怖い感じもしましたが、絵はかわいらしいので子供には怖くないのかもしれませんね。お父さんとの絶妙な掛け合いも楽しかったです。

    掲載日:2016/06/07

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  • 怖いけど楽しい!

    7歳長女がこのシリーズの1冊目「メリーさんの電話」を読んで、このナツカのおばけ事件簿にはまりました。リクエストされたのでこちらも借りてきました。今回はろくろ首ならぬ、ろくろっ手。一人暮らしの女性の部屋に出る伸びる手。私はちょっとドキドキしながら読みましたが、長女はナツカが解決するたびに感心していました。小学校低学年の女の子にぴったりだと思います。

    掲載日:2015/04/10

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  • またもやおばけ退治

    娘ナツカの入れ知恵でゴーストバスターという会社を作ったヒグレ。お化けがキライな電気コンセントを使って退治したり、階段をのぼって女幽霊を疲れさせて退治したり。

    いろいろ試しながらも今回も退治していくのが面白い。でも一度くらい失敗することもないのかな、、、と気になります。特に階段幽霊の件では、スタッフも幽霊の出現を待ってさんざん階段を登って(手分けしていても)疲れそう。それと、退治の料金設定がなかなかざっくり会計。小学生のナツカが経理担当だから仕方ないけど、支出もざっくりしすぎている気がします。

    掲載日:2013/02/08

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