十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

まんじゅうこわい」 みんなの声

まんじゅうこわい 作:斉藤 洋
絵:高畠 純
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784251042019
評価スコア 3.6
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  • 落語入門それも動物編!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    有名な落語で
    おはなしとしても
    こどもたちでもなんとなく
    聞いたことあるような感じのもの

    絵が高畠氏の
    間の抜けたような
    なんともいえない雰囲気で個性的な
    動物達
    そこがちょっと目新しいかも!

    かばなんか笑っちゃった!

    年長さん位で
    おはなしが好きな子には
    大丈夫かも!

    掲載日:2012/02/14

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  • 難しい!

    頂いた本ですが、話が長く集中力が続かず。。。
    でも、大きくなったらまた読み聞かせてあげたいと思います。

    話の内容としてはユーモアのある本だと思います。

    掲載日:2009/10/26

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  • 親しみやすい落語シリーズ

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ランランらくごシリーズの第1弾。
    表題の「まんじゅうこわい」他、「親子酒」、「できごころ」の全3話収録されています。
    このシリーズ、登場人物が動物になっているのが特徴。
    子供には親しみやすいのではないかと思います。

    落語の中でもメジャーな「まんじゅうこわい」。
    仲間がいろいろなものを怖がる中、クマは「まんじゅうがこわい」と言います。
    クマのちょっとしたイタズラ心が面白いことになっていくのですが、うそがばれてもさらに次のうそを口にするというオチが愉快です。

    「親子酒」は酔っ払い親子のはちゃめちゃぶりが笑えます。
    ここまで楽しく飲めるのも、うらやましかったりします。笑

    「できごころ」はなかなか一人前になれないどろぼうのお話。
    このどろぼうの抜けっぷりにはもちろん、どろぼうに入られたサルのちゃっかりぶりにも笑わされます。

    掲載日:2009/05/16

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  • 言葉が心地よい

    息子が高畠純の絵を見て、おもしろ系と判断して借りてきました。

    ランランらくごシリーズで、落語なのですが、登場人物はすべて動物になっています。

    「まんじゅうこわい」の他に3つのお話が入っています。どれも声に出して読むと、トントンと言葉がすべっていく感じが心地良かったです。

    「まんじゅうこわい」は有名なお話ですが、まんじゅうが怖いというのが、熊のくまさんという大柄な動物ということで余計おかしみが増している気がしました。

    落語の導入部としてお勧めします。

    掲載日:2008/12/07

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