庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

夏のとびら」 みんなの声

夏のとびら 作:泉 啓子
絵:丹地陽子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784251041937
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 成長

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    おにいちゃんがある日、警察に捕まった!?その日から麻也の生活は変わっていってしまいます。
    周囲のせいにすることはたしかにしがちで楽な道かもしれないけれど。自分も結局はすっきりとはしないのでしょうね…。
    人の価値観を変えるということは大人になればなるほど難しいかな。
    今回のことでおにいちゃんも麻也も成長したのだと思います。

    掲載日:2016/04/21

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  • 6年生におすすめしました。

    • あんぴかさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子15歳、女の子8歳

    6年生の朝読書の時,
    絵本の読み聞かせのついでに少しだけブックトークをしました。

    もうすぐ夏休み・・・小学校で最後の夏休み。
    思い出深い夏にしてほしいから,
    『夏の庭』と,この『夏のとびら』を紹介しました。
    どちらも小学六年生が主人公です。

    この物語の主人公の麻也は,バスケに夢中な小6の女の子。
    強敵 榎が丘小チームに仲間とともに勝つのが目標だった。
    なのに。。。お兄ちゃんの翔が警察につかまってから,
    家族は壊れ始める。
    仲間との関係までおかしくなってゆく。
    そして,麻也自身も荒れるお兄ちゃんに悩まされ,とうとうバスケをやめることになる。
    麻也は,家族は,麻也の仲間たちも,その「夏のとびら」をどう乗り越えていったか,
    登場人物一人ひとりの成長が心に響く物語です。

    時間が無くて,子供たちには詳しく話ができなかったので,
    上のようなことを紹介文として書いて
    本と一緒に図書室に掲示してもらいました。
    手に取ってくれるといいなぁ(*^_^*)

    ただ,お父さんの人物描写が救いが無くてつらかったので,
    そこで☆一つ減らしました。
    せめて翔との和解のきっかけぐらいは作ってほしかったと思います。
    こんな押しつけがましい大人は,たくさん居るだろうからこそ・・・^_^;

    掲載日:2010/07/13

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