しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

本の妖精 リブロン」 みんなの声

本の妖精 リブロン 作:末吉 暁子
絵:東 逸子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784251041555
評価スコア 3.67
評価ランキング 31,588
みんなの声 総数 2
「本の妖精 リブロン」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ちょっと違和感がありました

    がんこちゃんシリーズやぞくぞく村シリーズなどの末吉暁子さん、挿絵が東逸子さんは初めてでしょうか。

    タイトルに惹かれて読んでみました。

    息子に読み聞かせしたせいもあるのか、「ガーン!ショック」など現代的でコミックのキャプションのような言葉にちょっと違和感があり引っ掛かってしまいました。

    その違和感は絵が「シンデレラ」など格調高く幻想的な絵を描かれる東さんだからなのか?漫画的な絵だったらこんな風に感じなかったのかもしれません。

    後半も有名な作品が所々原作と違うのにまたまた違和感がありました。おそらく元の話を知っているだけに感じてしまった違和感かと思われます。

    とても西洋的な妖精の絵と性格とのギャップかな。

    ぞくぞく村シリーズなどは割と好きなんですけどね。

    掲載日:2010/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 学校図書室で

    本の世界へ入るのは、よくある話です。でも具体的な既出本のなかで、妖精に導かれ、ちょっと『はてしない物語』をほうふつのラスト。
    挿絵も美しく、童話にありがちな美男子王子につい思いを馳せてしまいます。私も本の世界に入って……とか。

    本の好きな女の子が、引っ越し後、本を通して友達が出来る……などと書くと、面白味が全然伝わらないのだけど、淡い恋に現実と夢がごっちゃになってしっかりリアルな世界へ帰っていくというのが頼もしい。
    ありがちなストーリーをしっかり組み立てていました。
    こんな図書室、行ってみたいと思う子がいるのではないかな。

    なんのお話の中に入ったでしょうか。それは読んでのお楽しみ。

    掲載日:2009/09/10

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



押して振ってこすって…全身で楽しむ絵本!

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット