庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

いっすんぼうし」 みんなの声

いっすんぼうし 作:石井 桃子
絵:秋野 不矩
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年12月1日
ISBN:9784834000511
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,590
みんなの声 総数 40
「いっすんぼうし」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

40件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • 存在感

     親指ほどのいっすんぼうしですが、その「存在」がとても大きく見える力強い絵に、まず圧倒されます。

     特に、打ち出の小槌で、「ずん! ずん!」と大きくなる場面では、まるで自分の目の前に飛び出してきそうな迫力があり、娘も、おひめさまのように、ちょっぴり頬を染めながら、凛々しいいっすんぼうしの姿を見つめていました。

     やはり昔話は「本物」を読んであげたいですね。

    掲載日:2010/09/28

    参考になりました
    感謝
    2
  • 大人が読みたい絵本

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    文章も絵も私の好みで大好きです。
    アニメ絵本の『いっすんぼうし』を先に読んだためか、5歳の息子には渋すぎたようで「アニメ絵本の方が良い〜」と言われます。こちらの方が内容も絵も素晴らしいのに、5歳の息子にはまだ分かってもらえず、母親としてはガッカリ。
    たとえお子様にうけなくても、大人は十分楽しめますので星5つ、自信を持ってお薦めします。

    掲載日:2011/08/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • 昔話の王道

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    自分が小さかった頃に比べて、日本の昔話に触れさせてないかも・・と
    この絵本を選びました。
    自分もウン十年ぶりに読みました。

    生き生きと愛らしいいっすんぼうしが秋野さんの手によって鮮やかに
    描かれています。
    表紙もとってもいいです。

    我が子はいっすんぼうしが鬼の口を刺したところと、
    打出の小槌でずん!ずん!と大きくなるところが面白かったようす。
    読み終えてからも「痛そう〜」とか「ウフフ〜」と呟きながら
    また見てました。笑

    私自身も「こんなお話だったんだ〜」と新鮮に読めました。
    王道の魅力、再確認。
    子どもの頃に接した絵本にこうして再度向き合えることもまた、
    子育ての醍醐味ですね。

    掲載日:2009/12/17

    参考になりました
    感謝
    1
  • まずはこの本

    お話の言葉が昔ながらのかんじなので
    3歳の息子が分かりづらいところは
    末尾を言い換えて話しました。

    しかし想像が膨らむ絵は圧巻だと思います。
    濃淡のある、迫力のある、親でもこんなお話だったかなと
    思い出しながらとても入り込める絵ですね。

    まず初めに読んで良かったです。
    子供も迫力に圧巻でした。
    何度も読み返してあげたいです。

    掲載日:2015/03/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 定番で、絵がすばらしい

    3歳11ヶ月の息子に図書館で借りました。

    ストーリーは定番の一寸法師といったところ。
    そして、なんといっても絵がすてき。
    構図も、日本的なテーストも、息子にいろいろ感じてもらいたいと
    思いました。
    息子も楽しかったようです。

    定番すぎたので、今度はちょっと毛色のかわった一寸法師を読んでみて、
    比べてみたいです。

    掲載日:2015/02/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • むかしむかし

    むかしむかしで始まる昔話ってなんかいいですよね。自然と話の世界に吸い込まれていく感じで。とくにこの絵本は絵がとても昔チックで内容とマッチしてて読んでいてもとても気持ちがいいんです。ただ、子供にはイマイチみたいで、自分から進んで持ってくることは悲しいけれどないです。

    掲載日:2014/05/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読み継がれて

     小さな一寸ぼうしが、大きなオニを退治して、さいごはおひめさまと幸せになる。昔話らしい、ワクワクしてわかりやすいお話です。
     石井さんの文章は読みやすくて、しみじみします。いきいきした絵も動きがかんじられ、美しかったです。
     
     小さな子への読み聞かせはもちろん、大人もときどき読み返したいです。
     この絵本が出版されて、50年ちかくなるんですね。これからも読み継がれてほしいなとおもいました。

    掲載日:2014/03/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵の色彩がとてもきれいです

    たくさんある一寸法師の絵本のなかで、絵がとても優しいそうなものを選びました。表紙の絵になんだか癒されます。

    お話しも、じいさんばあさんは育てるのみのことが多いイメージですが、一寸法師がなかなか大きくならずがっかりしたと感情がはいっていることに、いつも読んでいるのとは違うな、なんか新鮮だなと思いました。
    むかしばなしは、なんとなく内容は知っていても、忘れている部分も多く娘に読んであげるたびに、あー、こんな話だったんだ!と発見し、親子で楽しんでいます。

    掲載日:2013/05/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵な表紙

    いっすんぼうしのお話は、たくさん絵本になっているので、どの絵本を購入しようかと迷いましたが、娘がこの絵本の表紙を見て「かわいい」と言ったので、これに決めました。本当に素敵な表紙です。
    やさしい色使いで描かれるやわらかな挿絵は、かわいらしい一寸法師と、都の美しい雰囲気にぴったり。お姫さまの衣装やお屋敷のサクラが満開のシーンには、うっとりしてしまいました。
    大人も雅な雰囲気を堪能できて、楽しめます。石井桃子さんの文章はとても洗練されていて、読みやすくとても心地よいです。親子で繰り返し読んで楽しみたいと思っています。

    掲載日:2013/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 芸術的です

    まだ文章が長いかな?の心配はよそに、ベッドタイム・ストーリーの定番になりつつあります。

    品格がある落ち着いた日本語、そして芸術的で美しい挿絵

    子どもだまし的なストーリー展開や絵ではなく、大人の心にもしみじみと沁み入る昔話絵本だと思います。

    たんぽぽ横丁の絵の美しさや
    悪者であるはずの鬼の人間味あふれる表情に、はっとさせられます。

    掲載日:2013/01/21

    参考になりました
    感謝
    0

40件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / てぶくろ / そらまめくんのベッド / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / おふろだいすき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お気に入りのくだものはどれ?

みんなの声(40人)

絵本の評価(4.68)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット