キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

いっすんぼうし」 みんなの声

いっすんぼうし 作:石井 桃子
絵:秋野 不矩
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年12月1日
ISBN:9784834000511
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 41
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  • 正統派でいいです

    私が小さい頃は絵本ではなく、アニメで見たいっすんぼうし。
    絵本だとこんなに味わい深く描けるのですね。
    いっすんぼうしの小ささも、小さいが故のドキドキする冒険も、あますどころなく描かれていて、あらためて絵本の素晴らしさを実感しました。
    最後にいっすんぼうしが大きくなるところも素敵。とてもうれしい気持ちで子どもたちは見ていました。

    掲載日:2017/09/04

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  • まずはこの本

    お話の言葉が昔ながらのかんじなので
    3歳の息子が分かりづらいところは
    末尾を言い換えて話しました。

    しかし想像が膨らむ絵は圧巻だと思います。
    濃淡のある、迫力のある、親でもこんなお話だったかなと
    思い出しながらとても入り込める絵ですね。

    まず初めに読んで良かったです。
    子供も迫力に圧巻でした。
    何度も読み返してあげたいです。

    掲載日:2015/03/06

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  • 定番で、絵がすばらしい

    3歳11ヶ月の息子に図書館で借りました。

    ストーリーは定番の一寸法師といったところ。
    そして、なんといっても絵がすてき。
    構図も、日本的なテーストも、息子にいろいろ感じてもらいたいと
    思いました。
    息子も楽しかったようです。

    定番すぎたので、今度はちょっと毛色のかわった一寸法師を読んでみて、
    比べてみたいです。

    掲載日:2015/02/27

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  • むかしむかし

    むかしむかしで始まる昔話ってなんかいいですよね。自然と話の世界に吸い込まれていく感じで。とくにこの絵本は絵がとても昔チックで内容とマッチしてて読んでいてもとても気持ちがいいんです。ただ、子供にはイマイチみたいで、自分から進んで持ってくることは悲しいけれどないです。

    掲載日:2014/05/13

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  • 読み継がれて

     小さな一寸ぼうしが、大きなオニを退治して、さいごはおひめさまと幸せになる。昔話らしい、ワクワクしてわかりやすいお話です。
     石井さんの文章は読みやすくて、しみじみします。いきいきした絵も動きがかんじられ、美しかったです。
     
     小さな子への読み聞かせはもちろん、大人もときどき読み返したいです。
     この絵本が出版されて、50年ちかくなるんですね。これからも読み継がれてほしいなとおもいました。

    掲載日:2014/03/09

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  • 絵の色彩がとてもきれいです

    たくさんある一寸法師の絵本のなかで、絵がとても優しいそうなものを選びました。表紙の絵になんだか癒されます。

    お話しも、じいさんばあさんは育てるのみのことが多いイメージですが、一寸法師がなかなか大きくならずがっかりしたと感情がはいっていることに、いつも読んでいるのとは違うな、なんか新鮮だなと思いました。
    むかしばなしは、なんとなく内容は知っていても、忘れている部分も多く娘に読んであげるたびに、あー、こんな話だったんだ!と発見し、親子で楽しんでいます。

    掲載日:2013/05/03

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  • 素敵な表紙

    いっすんぼうしのお話は、たくさん絵本になっているので、どの絵本を購入しようかと迷いましたが、娘がこの絵本の表紙を見て「かわいい」と言ったので、これに決めました。本当に素敵な表紙です。
    やさしい色使いで描かれるやわらかな挿絵は、かわいらしい一寸法師と、都の美しい雰囲気にぴったり。お姫さまの衣装やお屋敷のサクラが満開のシーンには、うっとりしてしまいました。
    大人も雅な雰囲気を堪能できて、楽しめます。石井桃子さんの文章はとても洗練されていて、読みやすくとても心地よいです。親子で繰り返し読んで楽しみたいと思っています。

    掲載日:2013/02/15

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  • 芸術的です

    まだ文章が長いかな?の心配はよそに、ベッドタイム・ストーリーの定番になりつつあります。

    品格がある落ち着いた日本語、そして芸術的で美しい挿絵

    子どもだまし的なストーリー展開や絵ではなく、大人の心にもしみじみと沁み入る昔話絵本だと思います。

    たんぽぽ横丁の絵の美しさや
    悪者であるはずの鬼の人間味あふれる表情に、はっとさせられます。

    掲載日:2013/01/21

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  • これ、むかしばなし?

    この絵本の表紙をみて、娘が「これ、むかしばなし?
    むかしばなしでしょ?」と。
    もう表紙からむかしばなしの匂いぷんぷんです。
    で、むかしばなしはわりと苦手な娘なのですが(たぶん
    鬼とかこわいものがよく登場するから、というのと、誰かが
    傷ついたり死んじゃったり、ということが多いから)、
    この絵本は大丈夫でした。
    いっすんぼうしが小さくてかわいいからかな?
    「ちび ちび」と言われてばかにされている場面では
    やっぱり憤慨していましたが(小さな子どものそんなまっすぐ
    な気持ちが好きです)。
    私はお話をすっかり忘れていて。
    おわんをふねにすることは覚えていたのですが「針」を刀に
    していたのですね。むぎわらを鞘にして。
    そんなところが、かわいらしくてツボでした。
    小さいのにがんばってるってところも微笑ましくて、大人に
    なってみるとまた子どもの頃とは違った感覚で読むことが
    できるものですね♪

    掲載日:2012/01/31

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  • 昔話

    懐かしい昔話の、「いっすんぼうし」です。表紙の台字から好きになりました。おじいさんとおばあさんの願いが叶って嬉しくなった私ですが、人と何か違っているといじめの対象になってしまうのが昔からあったと思うと悲しくなりました。うちでのこづちがあったならと思ってしまう私でした。人と違っていても堂々と生きている一寸法師に夢と勇気をもらったと思いたい私ですが、なかなか現実はそうはいかないのですが・・・・・・・昔話はやっぱり孫に読んでやりたいと思いました。

    掲載日:2011/08/30

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