アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

いっすんぼうし」 みんなの声

いっすんぼうし 作:石井 桃子
絵:秋野 不矩
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年12月1日
ISBN:9784834000511
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 42
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  • 存在感

     親指ほどのいっすんぼうしですが、その「存在」がとても大きく見える力強い絵に、まず圧倒されます。

     特に、打ち出の小槌で、「ずん! ずん!」と大きくなる場面では、まるで自分の目の前に飛び出してきそうな迫力があり、娘も、おひめさまのように、ちょっぴり頬を染めながら、凛々しいいっすんぼうしの姿を見つめていました。

     やはり昔話は「本物」を読んであげたいですね。

    掲載日:2010/09/28

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  • 大人が読みたい絵本

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    文章も絵も私の好みで大好きです。
    アニメ絵本の『いっすんぼうし』を先に読んだためか、5歳の息子には渋すぎたようで「アニメ絵本の方が良い〜」と言われます。こちらの方が内容も絵も素晴らしいのに、5歳の息子にはまだ分かってもらえず、母親としてはガッカリ。
    たとえお子様にうけなくても、大人は十分楽しめますので星5つ、自信を持ってお薦めします。

    掲載日:2011/08/04

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    1
  • 昔話の王道

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    自分が小さかった頃に比べて、日本の昔話に触れさせてないかも・・と
    この絵本を選びました。
    自分もウン十年ぶりに読みました。

    生き生きと愛らしいいっすんぼうしが秋野さんの手によって鮮やかに
    描かれています。
    表紙もとってもいいです。

    我が子はいっすんぼうしが鬼の口を刺したところと、
    打出の小槌でずん!ずん!と大きくなるところが面白かったようす。
    読み終えてからも「痛そう〜」とか「ウフフ〜」と呟きながら
    また見てました。笑

    私自身も「こんなお話だったんだ〜」と新鮮に読めました。
    王道の魅力、再確認。
    子どもの頃に接した絵本にこうして再度向き合えることもまた、
    子育ての醍醐味ですね。

    掲載日:2009/12/17

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  • 味わい深い昔話

    久しぶりに「いっすんぼうし」を手にとって、こんなに味わい深いお話だったことに驚きました。
    石井桃子さんがお話に膨らみを持たせたからだと思うのですが、いっすんぼうしが生き生きとしていて、小さいけれどとても人間味のある存在に感じられました。
    秋野不矩さんの絵は、昔話を日本画の世界で包んでいて、登場人物に時代感を持たせていて、このお話にピッタリだと思いました。

    掲載日:2018/01/10

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  • 正統派でいいです

    私が小さい頃は絵本ではなく、アニメで見たいっすんぼうし。
    絵本だとこんなに味わい深く描けるのですね。
    いっすんぼうしの小ささも、小さいが故のドキドキする冒険も、あますどころなく描かれていて、あらためて絵本の素晴らしさを実感しました。
    最後にいっすんぼうしが大きくなるところも素敵。とてもうれしい気持ちで子どもたちは見ていました。

    掲載日:2017/09/04

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  • まずはこの本

    お話の言葉が昔ながらのかんじなので
    3歳の息子が分かりづらいところは
    末尾を言い換えて話しました。

    しかし想像が膨らむ絵は圧巻だと思います。
    濃淡のある、迫力のある、親でもこんなお話だったかなと
    思い出しながらとても入り込める絵ですね。

    まず初めに読んで良かったです。
    子供も迫力に圧巻でした。
    何度も読み返してあげたいです。

    掲載日:2015/03/06

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  • 定番で、絵がすばらしい

    3歳11ヶ月の息子に図書館で借りました。

    ストーリーは定番の一寸法師といったところ。
    そして、なんといっても絵がすてき。
    構図も、日本的なテーストも、息子にいろいろ感じてもらいたいと
    思いました。
    息子も楽しかったようです。

    定番すぎたので、今度はちょっと毛色のかわった一寸法師を読んでみて、
    比べてみたいです。

    掲載日:2015/02/27

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  • むかしむかし

    むかしむかしで始まる昔話ってなんかいいですよね。自然と話の世界に吸い込まれていく感じで。とくにこの絵本は絵がとても昔チックで内容とマッチしてて読んでいてもとても気持ちがいいんです。ただ、子供にはイマイチみたいで、自分から進んで持ってくることは悲しいけれどないです。

    掲載日:2014/05/13

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  • 読み継がれて

     小さな一寸ぼうしが、大きなオニを退治して、さいごはおひめさまと幸せになる。昔話らしい、ワクワクしてわかりやすいお話です。
     石井さんの文章は読みやすくて、しみじみします。いきいきした絵も動きがかんじられ、美しかったです。
     
     小さな子への読み聞かせはもちろん、大人もときどき読み返したいです。
     この絵本が出版されて、50年ちかくなるんですね。これからも読み継がれてほしいなとおもいました。

    掲載日:2014/03/09

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  • 絵の色彩がとてもきれいです

    たくさんある一寸法師の絵本のなかで、絵がとても優しいそうなものを選びました。表紙の絵になんだか癒されます。

    お話しも、じいさんばあさんは育てるのみのことが多いイメージですが、一寸法師がなかなか大きくならずがっかりしたと感情がはいっていることに、いつも読んでいるのとは違うな、なんか新鮮だなと思いました。
    むかしばなしは、なんとなく内容は知っていても、忘れている部分も多く娘に読んであげるたびに、あー、こんな話だったんだ!と発見し、親子で楽しんでいます。

    掲載日:2013/05/03

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