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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

たべちゃうぞ」 みんなの声

たべちゃうぞ 作・絵:木村 泰子
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1974
ISBN:9784783400660
評価スコア 4
評価ランキング 20,264
みんなの声 総数 2
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  • 心温まる一冊

    ちいさな さかなが あるいてく
    とっとこ とっとこ もりのなか(みち?)

    …確かこのような書き出しだったと思います。
    魚が森を歩いているんですよ?
    もうこれだけでわくわくしちゃいますよね!

    小さな魚は怖い猫や虫やけむくじゃら(怪物?)に出会い、「たべちゃうぞ」と襲われかけるのですが、そのたびに「お願い、食べないで。ママを探しているの」と言います。
    「ママがいなけりゃたいへんだ」とみんな同情し、小さな魚と一緒にママを探してとっとことっとこ。
    水槽に入れられたママを見つけ、みんなで協力して助け出します。
    でもお腹が空いたみんなは、「今度こそたべちゃうぞ」と小さな魚に襲いかかろうとするのですが、小さな魚は「まって、ママのスープは世界一、食べにおいでよ」と言って、みんなを家に招きます。
    最後はみんなが美味しそうにスープを食べるシーン。
    そして、けむくじゃらの「今日はほんとにいい日だったなぁ」という一言でしめられます。

    なんといっても他ではちょっとみない個性的な絵が魅力的!
    そして、この優しいストーリーに心温まります。
    ママを探している=助けないと!という単純な思考回路が、母親の存在の大きさを物語っているようでちょっと嬉しい。

    子どもが1才8カ月の時に知人からお借りし、その時点ではあまり興味を示さなかったのですが、1才9カ月になったある日、自分から持ってきて、何度も繰り返し読まされました(笑)
    私自身がとても好きになってしまったので、購入しようと思っています。
    以前読んだ『ぼくのでんしゃ』もそうですが、至光社の国際絵本って良いですね。

    掲載日:2015/08/02

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  • 息子のお気に入りです

    絵本市で見つけて、息子のリクエストで購入しました。
    ママに会える前に食べられない?と心配しながら聞いていました。
    絵もかわいらしいのですが、テンポもよく楽しい絵本です。
    声色をかえて工夫して読むとさらに喜んでくれます

    掲載日:2008/09/12

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